東京競馬場・ダート1600m

■コース解説
このコースはフェブラリーステークス(GⅠ)が行われるコースでありながら芝スタートであり、なおかつ内と外では芝を走る距離が異なります。2コーナーの奥からスタートし、内枠発走でも約150m芝を走ることになり、外はそれよりも約30m芝部分が長いです。3コーナーまでの距離は約640mあり、3~4コーナーはほぼ平坦です。最後の直線距離は501.6mで、日本のダートコースで最長距離を誇ります。途中、緩やかな上り坂があるのも特徴です。

最初のコーナーまで長い距離を走ることになりますが、スローペースになることは少ないです。条件クラスでは前半のラップはさほど変わらないが、クラスが上がるほど中盤~ラストの流れが厳しくなり、スピードとタフさが要求されます。基本的には逃げ・先行が有利ですが、東京ダート1300m~1400mに比べると逃げ切りの割合は少なく、上級クラスになると後方からの差し・追い込みも届きます。
※2026/02/18更新

■種牡馬ベスト5

順位 種牡馬 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 ドレフォン 24 26 19 156 10.7% 22.2% 30.7%
2 ヘニーヒューズ😊 21 24 39 130 9.8% 21.0% 39.3%
3 ロードカナロア 16 13 9 97 11.9% 21.5% 28.1%
4 ジャスタウェイ 12 9 9 73 11.7% 20.4% 29.1%
5 ドゥラメンテ 10 3 9 87 9.2% 11.9% 20.2%

※過去3年の集計

■騎手ベスト5

順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 C.ルメール😊 45 28 19 56 30.4% 49.3% 62.2%
2 横山 武史 24 11 10 109 15.6% 22.7% 29.2%
3 戸崎 圭太 22 20 21 123 11.8% 22.6% 33.9%
4 菅原 明良 14 20 18 151 6.9% 16.7% 25.6%
5 横山 和生 14 16 9 103 9.9% 21.1% 27.5%

※過去3年の集計

■脚質

脚質 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
逃げ 58 37 23 236 16.4% 26.8% 33.3%
先行 167 143 128 848 13.0% 24.1% 34.1%
差し 98 118 133 1534 5.2% 11.5% 18.5%
追込 32 57 72 1598 1.8% 5.1% 9.2%

※過去3年の集計

■東京競馬場

1400m 1600m 1800m 2000m
2300m 2400m 2500m 3400m
1300m 1400m 1600m 2100m
2400m

■その他競馬場データ

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