東京競馬場・芝2000m

■コース解説
このコースは1コーナー奥のポケットからスタートします。スタート後、約100m進んだところに左へ曲がる大きなカーブがあります。向正面の長い直線を走り、3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂となります。3~4コーナーにかけては下り坂になっています。最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)で、東京競馬場全体の高低差は2.7mあります。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さです。仮柵によるコース設定はA、B、C、Dの4パターンで、3mごとに幅員が異なります。例年、Dコースは1~2月に使用され、芝内側部分を保護しています。

当該コースで天皇賞(秋)、フローラSの2重賞が行われますが、天皇賞は上がり最速馬が活躍し、フローラSはタフさが求められるレースになり易いです。また、連続開催が行われる序盤は馬場状態をキープするためか、芝丈も長く、差しの効く傾向がみられます。瞬発力と地力がより求められてくるコースです。
※2025/04/20更新

■種牡馬ベスト5

順位 種牡馬 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 エピファネイア 14 10 15 47 26.3% 27.9% 45.3%
2 モーリス 9 4 4 36 17.0% 24.5% 32.1%
3 キズナ 8 10 3 34 14.5% 32.7% 38.2%
4 ドゥラメンテ 8 7 4 47 12.1% 22.7% 28.8%
5 キタサンブラック 8 6 4 26 18.2% 31.8% 40.9%

※過去3年の集計

■騎手ベスト5

順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 C.ルメール 31 13 10 22 40.8% 57.9% 71.1%
2 戸崎 圭太 15 8 12 44 19.0% 29.1% 44.3%
3 横山 武史 12 8 7 43 17.1% 28.6% 38.6%
4 北村 宏司 7 3 7 29 15.2% 21.7% 37.0%
5 菅原 明良 6 4 1 51 9.7% 16.1% 17.7%

※過去3年の集計

■脚質

脚質 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
逃げ 25 16 11 98 16.7% 27.3% 34.7%
先行 57 61 48 289 12.5% 25.9% 36.5%
差し 27 36 43 345 6.0% 14.0% 23.5%
追込 24 21 30 396 5.1% 9.6% 15.9%

※過去3年の集計

■東京競馬場

1400m 1600m 1800m 2000m
2300m 2400m 2500m 3400m
1300m 1400m 1600m 2100m
2400m

■その他競馬場データ

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