中山競馬場・ダート1800m

■コース解説
このコースはスタンド前直線の入り口からスタートし、最初の1コーナーまでの距離は約375mあります。スタートして間もなく急坂を迎え、この部分の勾配は約2mですが、コース全体の高低差は4.5mあります。JRA全10場のダートコースの中で最も高低差があるタフなコースです。向こう正面は下り坂で、3~4コーナーを回って再び直線の急坂となる非常にタフなコースで、砂が深いことも相まって最後は我慢比べとなります。最後の直線距離は308mで、中央4場の中では最短となっています。

脚質は逃げ、先行馬が圧倒的に有利で、マクリも決まります。最後の直線では前に行った馬も、後ろにいる馬も同じ脚になるというレースが多々見られ、4コーナーでのポジションは非常に重要です。下級条件では上がり3F40秒を超えることもあり、スピードよりもバテないパワーが要求されます。
※2026/03/27更新

■種牡馬ベスト5

順位 種牡馬 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 ホッコータルマエ 21 20 17 162 9.5% 18.6% 26.4%
2 ドレフォン 19 21 22 166 8.3% 17.5% 27.2%
3 ルヴァンスレーヴ😊 18 12 14 62 17.0% 28.3% 41.5%
4 ナダル😊 13 6 9 35 20.6% 30.2% 44.4%
5 シニスターミニスター 12 15 11 113 7.9% 17.9% 25.2%

※過去3年の集計

■騎手ベスト5

順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 横山 武史 45 30 19 160 17.7% 29.5% 37.0%
2 戸崎 圭太😊 38 26 13 66 26.6% 44.8% 53.8%
3 横山 和生 29 35 27 158 11.6% 25.7% 36.5%
4 C.ルメール 33 22 13 47 28.7% 47.8% 59.1%
5 三浦 皇成 20 20 11 128 11.2% 22.3% 28.5%

※過去3年の集計

■脚質

脚質 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
逃げ 106 71 58 334 18.6% 31.1% 41.3%
先行 277 280 201 904 16.7% 33.5% 45.6%
差し 87 107 188 2129 3.5% 7.7% 15.2%
追込 11 22 32 2206 0.5% 1.5% 2.9%

※過去3年の集計

■中山競馬場

1200m 1600m 1800m 2000m
2200m 2500m 3600m
1200m 1800m 2400m

■その他競馬場データ

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