京都競馬場・芝1400m・外回り

■コース解説
このコースのスタート地点は向正面左、2コーナー出口付近です。1勝クラス以上のレースで使用されます。内回りコース同様に3コーナーまでの直線は長いですが、3~4コーナーのカーブが緩く、勾配がキツイのが特徴です。4コーナーにかけて下り坂になっており、高低差は4.3m(内回りは3.1m)になります。下りでスピードに乗るため、4コーナーの出口で馬群が広がりやすく、そこを狙い澄ました差しも度々決まります。最後の直線は平坦で、Aコース時が403.7m、B、C、Dコース時が398.7mとなり、実力馬が力を発揮しやすい舞台となっています。

短距離戦で先行馬が有利であることには間違いないですが、前記のコース形態もあって、内回りほど逃げ・先行馬中心の競馬になるわけではないです。外回りはゴール前直線が76m延びることで、差し馬も届きます。展開次第ではどの脚質でも戦えるので、まずはメンバーの脚質をチェックしたいコースです。また、下級条件の内回り1400mで逃げ切った馬が、外回り1400mに替わって後続に捕まるケースが目立つのも特徴です。
※2024/02/13更新

■種牡馬ベスト5

順位 種牡馬 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 ロードカナロア 3 4 2 23 9.4% 21.9% 28.1%
2 キズナ 3 2 0 18 13.0% 21.7% 21.7%
3 モーリス 2 2 1 5 20.0% 40.0% 50.0%
4 ドゥラメンテ 2 1 0 10 15.4% 23.1% 23.1%
5 ダイワメジャー 2 1 0 13 12.5% 18.8% 18.8%

※過去3年の集計

■騎手ベスト5

順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 鮫島 克駿 3 2 1 4 30.0% 50.0% 60.0%
2 松山 弘平 3 0 2 6 27.3% 27.3% 45.5%
3 斎藤 新 3 0 0 4 42.9% 42.9% 42.9%
4 北村 友一 2 2 1 2 28.6% 57.1% 71.4%
5 武 豊 2 1 1 7 18.2% 27.3% 36.4%

※過去3年の集計

■脚質

脚質 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
逃げ 3 2 4 16 12.0% 20.0% 36.0%
先行 4 4 5 32 13.5% 28.1% 34.8%
差し 7 4 6 70 4.2% 10.9% 20.2%
追込 5 2 4 94 4.8% 6.7% 10.5%

※過去3年の集計

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