小倉競馬場・芝2000m

■コース解説
このコースは正面スタンド前直線の4コーナーのポケットからスタートします。最初の1コーナーまでの距離は約472mあり、1~2コーナーは上り坂となります。小倉競馬場は2コーナーのところが最高部(芝コースの高低差は3m)で、3~4コーナーはスパイラルカーブで下り坂です。最後の直線距離は293mあります。仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターンです。

スタートから最初のコーナーまでの距離があるため、極端なハイペースになることは少ないですが、直線を走る距離が長く、1800mよりペースは速くなります。向正面でペースが落ち着き、3コーナーあたりから再びペースアップします。先行争いやメンバー、馬場によってここでの攻防が激しくなり、ラップが大きく動く時があります。枠順は内だから良いということはなく中枠が優勢です。クラスが上がってテンが速くなると差し、追い込みも決まりますが、施行数の多い3歳未勝利、古馬500万は小倉のセオリー通りに先行馬が有利で、底力のない馬が差し切るのは難しいです。
※2026/01/18更新

■種牡馬ベスト5

順位 種牡馬 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 エピファネイア 14 8 11 86 11.8% 18.5% 27.7%
2 ゴールドシップ 11 7 9 76 10.7% 17.5% 26.2%
3 キズナ 8 11 5 74 8.2% 19.4% 24.5%
4 ハーツクライ 8 10 8 60 9.3% 20.9% 30.2%
5 ハービンジャー 8 9 12 78 7.5% 15.9% 27.1%

※過去3年の集計

■騎手ベスト5

順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
1 丹内 祐次 15 10 6 52 18.1% 30.1% 37.3%
2 松山 弘平 8 4 3 22 21.6% 32.4% 40.5%
3 幸 英明 8 3 4 58 11.0% 15.1% 20.5%
4 藤岡 佑介 7 4 3 22 19.4% 30.6% 38.9%
5 川田 将雅 7 4 1 8 35.0% 55.0% 60.0%

※過去3年の集計

■脚質

脚質 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着内率
逃げ 24 21 17 126 12.8% 23.9% 33.0%
先行 93 73 60 319 17.1% 30.5% 41.5%
差し 32 46 60 556 4.6% 11.2% 19.9%
追込 4 10 13 564 0.7% 2.4% 4.6%

※過去3年の集計

■小倉競馬場

1200m 1700m 1800m 2000m
2600m
1000m 1700m 2400m

■その他競馬場データ

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