第53回金鯱賞(GⅡ)最終予想

第53回金鯱賞(GⅡ)最終予想

金鯱賞(GⅡ)の最終予想に入ります。3月10日23時20分現在の単勝オッズはステファノスが3.8倍で1番人気。続いて4.2倍でプロディガルサン、4.3倍でルージュバックとなっております。4番人気までオッズが団子状態ですので、最終的にどういう人気順になるか分かりませんね。今回は逃げ馬不在でスローペースになりそうな感じなので前目が有利かなと思います。それでも最後は長い直線なので末脚自慢の強襲も十分考えられますね。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっていまいます。

【消し馬データをクリアした馬(3着内候補)】
スズカデヴィアス、ステファノス、ヌーヴォレコルト、ヒストリカル、フルーキー、プロディガルサン、ルージュバック、ロードヴァンドール

【実績データ評価(上位5頭)】
サトノノブレス、ヌーヴォレコルト、ルージュバック、ルミナスウォーリア、ステファノス

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データ集計結果は以下のとおりとなりました。

ルージュバック 3P
ヌーヴォレコルト 3P
ステファノス 3P
フルーキー 2P
プロディガルサン 1.5P
ルミナスウォーリア 1.5P
サトノノブレス 1.5P
ロードヴァンドール 1.5P

うまぶろぐデータと馬場・展開を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。

◎ 1 ルージュバック
本命はうまぶろぐで推し続けたルージュバックにしました。スローペースになりそうな感じなので末脚勝負にはならないかなと考えていましたが、最内枠を引いたので後方ではなく中団内ラチ沿いをロスなく追走すれば勝ってくれるでしょう。展開次第で大きく順位が変わりそうですが、メンバー内末脚No.1であることは間違いないです。

○ 13 ヌーヴォレコルト
前走の中山記念では▲評価をつけ7着に敗れましたが、1度使ったことで追い切りの動きにもキレがあったと思います。若干外目の枠を引きましたが、先行策をとると思いますので早めに抜け出せれば上位入賞は期待大でしょう。スローになりそうな展開もプラス。

▲ 9 ステファノス
昨年の天皇賞(秋)3着、香港カップ3着とメンバー内の実績はとトップクラスです。末脚もメンバー内で上位にはいりますので、中団後方追走から良い脚を使ってくれるでしょう。あまり後ろすぎると脚を余す可能性もあるので、川田騎手の位置取り、判断も重要になってきますね。

△ 10 サトノノブレス
☆ 4 ルミナスウォーリア
注 16 フルーキー