第63回有馬記念(GⅠ)攻略データ(2)

第63回有馬記念(GⅠ)攻略データ(2)

有馬記念(GⅠ)は1番人気が(6-2-1-1)、2番人気が(2-1-2-5)と上位人気馬の信頼度は高いです。前走のレースでみてみるとジャパンカップが(3-5-6-48)、菊花賞が(3-1-1-5)、天皇賞(秋)が(2-0-1-8)と好走しており、年齢別にみてみると3歳馬が(4-2-2-23)、4歳馬が(2-5-2-31)、5歳馬が(4-2-4-37)と活躍しています。有馬記念(GⅠ)は『1~2番人気』、『前走ジャパンカップ、菊花賞、天皇賞(秋)』、『3~5歳馬』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走ステイヤーズS出走馬は(0-0-0-12)です。
【該当馬】
リッジマン

②レース間隔が中2週内で、前走4着以下だった馬は(0-0-0-15)です。
【該当馬】
ベイビーステップ

③前走1秒以上の差をつけられて大敗した馬は(0-1-1-33)ですが、このうち前走3番人気以下だった馬は(0-0-0-32)です。
【該当馬】
サウンズオブアースサトノダイヤモンドハッピーグリンプラチナムバレットベイビーステップミッキースワロー

④牝馬は(0-2-0-12)ですが、このうち前走0.4秒以上の差をつけられて敗退した馬は(0-0-0-5)です。
【該当馬】
スマートレイアーモズカッチャン

⑤6歳以上の馬は(0-1-2-33)と未勝利ですが、このうち前走G2以下戦出走馬は(0-0-0-16)です。
【該当馬】
オジョウチョウサンパフォーマプロミス

⑥近2走とも2200m以下戦出走馬は(2-3-2-35)ですが、このうち前2走とも4番人気以下だった馬は(0-0-0-15)です。
【該当馬】
サクラアンプルールミッキーロケット

本日の消し馬データをクリアした馬は6頭(全19頭)です。この6頭のうち5頭が攻略データ(1)もクリアしており、さらに冒頭でのべた3つのキーワードも考慮するとキセキが面白そうです。天皇賞(秋)3着、ジャパンカップ2着とかつての輝きを取り戻し始めているキセキは今回もやってくれそうです。ただ中山実績がないのが懸念材料であり、中山2500mでどこまで逃げ粘れるかがカギとなりそうです。そう考えると現時点で次点評価のクリンチャー、シュヴァルグラン、マカヒキ、レイデオロから本命を選んでも良いのかなという気がします。とりあえず現時点での本命候補は攻略データ(1)時点から変更せず【馬の名前は人気ブログランキングで確認】としておきます。