第50回函館2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(1)

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函館2歳ステークス(GⅢ)は函館競馬場・芝・右1200mで行われます。このコースは向正面ポケットからスタートし、3コーナーまでの直線距離は489mの上り。そこからゴールまでは下りになります。最後の直線が262mと短いため、先行できない馬は外を回されて距離のロスが大きくなります。基本的に内枠が有利と言われていますが、各騎手はインへの意識が高くなるため、内枠の差し馬が馬群に包まれたままレースが終わってしまう場面も多くみられます。それでは過去10年で3着以内に好走した全30頭が該当するデータを元に好走しそうな馬を探していきます(競馬最強の法則を参考)。

①前走函館芝1000m以上で圧勝(0.5秒差以上)
17年 1番人気1着カシアス(未勝利 1着 ※0.6秒差)
15年 3番人気1着メジャータイフーン(新馬 1着 ※0.7秒差)
14年 4番人気1着アクティブミノル(新馬 1着 ※0.8秒差)
13年 1番人気1着クリスマス(新馬 1着 ※1.1秒差)
13年 9番人気2着プラチナティアラ(未勝利 1着 ※0.8秒差)
11年 2番人気1着ファインチョイス(新馬 1着 ※0.5秒差)
09年 6番人気3着ソムニア(新馬 1着 ※0.7秒差)
08年 1番人気2着ナムラミーティア(ラベンダー賞 1着 ※0.6秒差)

【該当馬】
ジゴロ

②前走ラベンダー賞で3着以内 ※ラベンダー賞は2012年より廃止
11年 4番人気3着ナイスヘイロー(ラベンダー賞 11着)※2着降着
10年 1番人気2着マイネショコラーデ(ラベンダー賞 2着)
09年 2番人気2着キョウエイアシュラ(ラベンダー賞 1着)

【該当馬】
該当馬なし

③前走芝・ダ1000m以上で圧勝(0.5秒差)
12年 2番人気3着ティハーフ(新馬 1着 ※0.7秒差)

【該当馬】
イチゴミルフィーユジゴロヒストリコホールドユアハンド

④前走函館芝1000m以上で1着(0.2~0.4秒差)
16年 1番人気2着モンドキャノン(新馬 1着 ※0.2秒差)
15年 10番人気1着ヒルダ(新馬 1着 ※0.2秒差)
14年 11番人気2着タケデンタイガー(未勝利 1着 ※0.4秒差)
14年 2番人気3着トウショウピスト(新馬 1着 ※0.4秒差)
12年 3番人気1着ストークアンドレイ(新馬 1着 ※0.2秒差)
11年 5番人気2着アイムユアーズ(未勝利 1着 ※0.3秒差)
10年 2番人気1着マジカルポケット(新馬 1着 ※0.4秒差)
10年 4番人気3着ルリニガナ(新馬 1着 ※0.2秒差)
09年 1番人気1着ステラリード(新馬 1着 ※0.2秒差)
08年 2番人気1着フィフスペトル(新馬 1着 ※0.4秒差)

【該当馬】
アスターペガサスカルリーノジゴロトーセンオパールナンヨーイザヨイラブミーファイン

⑤前走芝・ダ1000m以上で1着
17年 12番人気2着ウインジェルベーラ(新馬 1着 ※0.1秒差)
17年 4番人気3着アリア(新馬 1着 ※0.0秒差)
16年 2番人気1着レヴァンテライオン(新馬 1着 ※0.0秒差)
16年 13番人気3着タイムトリップ(新馬 1着 ※0.2秒差)
15年 1番人気1着ブランボヌール(新馬 1着 ※0.0秒差)
13年 8番人気3着トーセンシルエット(新馬 1着 ※0.0秒差)
12年 5番人気2着コスモシルバード(新馬 1着 ※0.0秒差)
08年 5番人気3着アイアンデューク(新馬 1着 ※0.1秒差)

【該当馬】
全頭

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本日の3着内に好走しそうなデータをクリアした馬は全頭でしたが、毎年の事ですので気にせずに(笑)。殆どの馬がキャリア1戦となりますので前走のレース内容を重視して最終予想をしていきますが、現時点での本命候補は【馬の名前は人気ブログランキングで確認】としておきます。

 

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