第54回札幌2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(1)

第54回札幌2歳ステークス(GⅢ)攻略データ(1)

札幌2歳ステークス(GⅢ)は6~9番人気の馬が(1-0-7-32)と中穴馬の好走に注意が必要です。前走の人気でみてみると1番人気が(7-4-4-30)、2番人気が(1-2-2-15)、3番人気が(2-3-2-15)と好走しており、さらに前走のレースでみてみるとクローバー賞が(2-1-2-8)と活躍しています。札幌2歳ステークス(GⅢ)は『6~9番人気』、『前走1~3番人気』、『前走クローバー賞』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走未勝利戦出走馬は(3-1-0-17)ですが、このうちキャリア3戦以上の馬は(0-0-0-5)です。
【該当馬】
カップッチョ

②前走未勝利戦出走馬は(3-1-0-17)ですが、このうち前走馬体重460キロ未満だった馬は(0-0-0-8)です。
【該当馬】
カップッチョブラックホール

③今回中3週内の馬は(1-1-0-10)ですが、このうち前走敗退、勝っても0.5秒内だった馬は(0-0-0-10)です。
【該当馬】
アールクインダムカップッチョコスモインぺリウムヨハネスボーイ

④前走4番人気以下だった馬は(0-1-2-48)と未勝利ですが、このうち前走敗退、勝ってもタイム差なしで今回距離延長馬は(0-0-0-16)です。
【該当馬】
エイリアスカップッチョコスモインぺリウム

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本日の消し馬データをクリアした馬は6頭(全12頭)です。さらに冒頭でのべた3つのデータを考慮するとゴルコンダ、サトノゴールド、ダーリントンホール、ディアセオリー、レザネフォールが面白そうです。その中でも注目しているのはゴルコンダ。他の馬のレベルが低かった事もありますが、前走1.8秒差でレコード勝ちは非常に評価できます。鞍上のC.ルメール騎手は札幌芝1800mも得意としているのでそこも魅力的です。後は札幌1800m戦を得意とするキングカメハメハ産駒のレザネフォールも期待できそうです。とりあえず現時点での本命候補はゴルコンダとしておきます。