第60回共同通信杯(GⅢ)最終予想

最終予想

共同通信杯(GⅢ)の最終予想に入ります。2月15日9時30分現在の単勝オッズはラヴェニューが2.9倍で1番人気。続いて4.1倍でロブチェン、4.3倍でリアライズシリウスとなっております。9頭立てと寂しい重賞戦となりましたが、6番人気まで単勝一桁オッズと大混戦状態となっております。経験の少ない馬も多いので展開を考えるのも難しですが、ガレリア、ディバインウインド、リアライズシリウスあたりがハナに立ち、人気のラヴェニューは先団、ロブチェンは中団前目の追走といった感じになりそうだなと考えています。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
ロブチェン、サノノグレーター、ガリレア、リアライズシリウス、ラヴェニュー

【実績データ評価(上位5頭)】
サノノグレーター、べレシート、リアライズシリウス、ラヴェニュー、ディバインウインド

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 サノノグレーター 牡3 57 横山武史 2.0
2 2 イージーライダー 牡3 57 吉村誠人 1.0
3 3 ガリレア 牡3 57 石橋脩 0
4 4 ディバインウインド 牡3 57 R.キン 3.0
5 5 リアライズシリウス 牡3 57 津村明秀 3.0
6 6 ロブチェン 牡3 57 松山弘平 2.5
7 7 べレシート 牡3 57 北村友一 3.0
8 8 ラヴェニュー 牡3 57 菅原明良 2.5
8 9 サトノヴァンクル 牡3 57 佐々木大 1.0

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

リアライズシリウス 5P
ラヴェニュー 4.5P
サノノグレーター 4P
ディバインウインド 4P
ロブチェン 4P
べレシート 4P

それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/2/16に結果を記載

◎ 6 ロブチェン 3着
父ワールドプレミア。母父Giant’s Causeway。長距離適性が高い父だが、母系のパワフルなスピードが混合し、この距離までは守備範囲。これまでの実績から東京の高速決着には課題。上がり勝負にならない展開が理想だが、それも勝てたら化け物になる可能性大。

○ 8 ラヴェニュー 4着
父ロードカナロア。母父Ghostzapper。米国系のスピードが濃く、1800mは限界距離に近い。距離克服が最大の課題。スローペースで逃げ、あるいは先行してどこまで粘れるか。

▲ 5 リアライズシリウス 1着
父ポエティックフレアは新種牡馬として注目。母父ステイゴールド。成長力がある配合で、前走よりも馬体が引き締まっている。直線の長い東京は合う。ポエティックフレア産駒特有の粘り強さが活きれば。

△ 1 サノノグレーター 6着
父グレーターロンドンはロベルト系×ディープインパクトの構成。東京芝適性は高いが、1800mはスタミナ面で若干の懸念あり。母父ジャングルポケットから持続的な末脚を補完。内枠を利してロスなく運びたいが、重賞級の瞬発力勝負になると見劣りする可能性あり。

△ 4 ディバインウインド 5着
父スワーヴリチャードは東京適性抜群。母父キンシャサノキセキから受けるスピードの影響で、マイルから1800mがベスト。血統的に東京はベスト舞台。鞍上R.キング騎手との相性も期待でき、上位争い必至。

△ 7 べレシート 2着
父エピファネイア。母父バゴ。凱旋門賞馬の血を引き、底力はメンバー屈指。1800mから2000mが最適。クラシックを見据えた素質はメンバー随一。堅め決着には欠かせない能力馬です。

買い目は以下の通りです。

6-1,4,5,7,8-1,4,5,7,8(3連複フォーメーション 10点 各100円) 的中

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