第76回朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)攻略データ(1)

攻略データ

今年の今年の阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)は阪神競馬場スタンドリフレッシュ工事に伴い、京都競馬場・芝・右・外1600mで行われます。は阪神競馬場スタンドリフレッシュ工事に伴い、京都競馬場・芝・右・外1600mで行われます。このコースは向正面の2コーナーのポケットからスタートします。芝1600m(内回り)のスタートより若干右寄りに位置します。3コーナーまでは一直線で距離は約700m(Aコース時)もあります。向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎えます。そして4コーナーにかけて下るというレイアウトです。内回りより勾配はキツく、高低差は4.3m(内回りは3.1m)になります。最後の直線は平坦で、Aコース時が403.7m、B、C、Dコース時が398.7mです。

淡々とした流れになりやすく、脚をタメることが出来るかどうかがポイントとなります。かつては先行~差しが主格を担っていたが、近年は逃げ馬の活躍も増えています。長い向正面と直線に近い3~4コーナー、400mほどの最後の直線で実力馬がスピードに乗って好走しやすい舞台です。ゆえに、実力のある人気馬は信頼度が高いです。穴を狙うなら、スローになった時の前残りか、近走で差し届かずにいたような馬がおすすめです。それでは過去10年で3着以内に好走した全30頭中29頭が該当するデータを元に好走しそうな馬を探していきます。

①東京芝1400~1800mの重賞で1着を含み連勝中
22年 1番人気1着ドルチェモア(サウジアラビアRC 1着/新馬 1着)
20年 2番人気2着ステラヴェローチェ(サウジアラビアRC 1着/新馬 1着)
19年 1番人気1着サリオス(サウジアラビアRC 1着/新馬 1着)
18年 1番人気3着グランアレグリア(サウジアラビアRC 1着/新馬 1着)
17年 1番人気1着ダノンプレミアム(サウジアラビアRC 1着/新馬 1着)
17年 2番人気3着タワーオブロンドン(京王杯2歳S 1着/ききょうS 1着)

【該当馬】
アルテヴェローチェパンジャタワー

②過去に芝1600m以上の重賞で1着
23年 1番人気1着ジャンタルマンタル(デイリー杯2歳S 1着)
21年 1番人気1着セリフォス(デイリー杯2歳S 1着)
20年 1番人気3着レッドベルオーブ(デイリー杯2歳S 1着)
18年 2番人気1着アドマイヤマーズ(デイリー杯2歳S 1着)
15年 1番人気2着エアスピネル(デイリー杯2歳S 1着)

【該当馬】
アルテヴェローチェトータルクラリティ

③前走OPクラスの芝1600m以上で1着
23年 4番人気2着エコロヴァルツ(コスモス賞 1着)
21年 3番人気1着ドウデュース(アイビーS 1着)
21年 4番人気3着ダノンスコーピオン(萩S 1着)
14年 3番人気3着クラリティスカイ(いちょうS 1着)

【該当馬】
アルテヴェローチェトータルクラリティ

④前走芝1400m以上の重賞で4着以内
22年 2番人気2着ダノンタッチダウン(デイリー杯2歳S 2着)
19年 2番人気2着タイセイビジョン(京王杯2歳S 1着)
17年 3番人気2着ステルヴィオ(サウジアラビアRC 2着)
16年 7番人気2着モンドキャノン(京王杯2歳S 1着)
16年 12番人気3着ボンセルヴィーソ(デイリー杯2歳S 2着)
15年 11番人気3着シャドウアプローチ(京王杯2歳S 3着)
14年 14番人気2着アルマワイオリ(デイリー杯2歳S 4着)

【該当馬】
アルテヴェローチェタイセイカレントドラゴンブーストトータルクラリティパンジャタワー

⑤前走1勝クラス以上の芝・ダ1400m以上で1着
16年 6番人気1着サトノアレス(ベゴニア賞 1着)
14年 1番人気1着ダノンプラチナ(ベゴニア賞 1着)

【該当馬】
アルテヴェローチェトータルクラリティニタモノドウシパンジャタワーミュージアムマイル

⑥過去に芝1800m以上で上り3Fタイム1位で1着
18年 9番人気2着クリノガウディー(新馬 1着 ※芝1800m)
15年 2番人気1着リオンディーズ(新馬 1着 ※芝2000m)

【該当馬】
ミュージアムマイル

⑦前走芝1400m以上で2番人気以内で0.5秒以上差で1着
22年 3番人気3着レイベリング(新馬 1着 ※0.6秒差)
20年 7番人気1着グレナディアガーズ(未勝利 1着 ※0.5秒差)
19年 14番人気3着グランレイ(未勝利 1着 ※0.7秒差)

【該当馬】
アドマイヤズームミュージアムマイル

本日の3着内に好走しそうなデータをクリアした馬は8頭(全16頭)です。半数の馬がクリアしましたが、この中でもアルテヴェローチェ、パンジャタワー、トータルクラリティ、トータルクラリティあたりに注目していきたいと思います。とりあえず現時点での本命候補は【馬の名前は人気ブログランキングで確認】としておきます。

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