第57回京王杯スプリングカップ(GⅡ)結果

第57回京王杯スプリングカップ(GⅡ)結果

京王杯スプリングカップ(GⅡ)は4番人気のサダムパテックが道中中団を追走し、直線に入ると外目に持ち出し鋭く脚を伸ばし優勝(勝ちタイム1分20秒1)。3/4馬身差の2着には11番人気のレオプライム、さらにクビ差の3着にはインプレスウィナーが入りました。勝ったサダムパッテクは昨年の弥生賞以来、1年2ヶ月ぶりの重賞勝利で、通算成績13戦4勝(重賞3勝)となりました。

★着順
1着 12 サダムパテック (4人気)
2着 4 レオプライム (11人気)
3着 13 インプレスウィナー (13人気)
4着 8 ストロングリターン (2人気)
5着 7 ヤマカツハクリュウ (7人気)

★タイム
1着タイム 1:20.1
ハロンタイム 12.2 – 10.6 – 11.4 – 11.7 – 11.3 – 11.3 – 11.6
上り 4F 45.9 – 3F 34.2

★コーナー通過順位
3コーナー 10(5,11)-(2,15)7(6,12)9,13(1,4,8)14-3
4コーナー 10(5,11)(2,15)(6,7)12,13(1,9)8(4,14)3

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 7 ヤマカツハクリュウ 5着
〇 6 エーシンホワイティ 6着
▲ 2 サンカルロ 10着
△ 3 オセアニアボス 13着
☆ 15 サクラゴスペル 15着

いや~ここまではずれるとは・・・(笑)。ここまで予想がはずれるのは久しぶりな気がします。

本命候補にしたヤマカツハクリュウは一応33.9の脚をみせてくれましたが、他の馬の方が良い脚をつかってましたね。残り200mの時点では惨敗かと思いましたが、しぶとく伸び5着に入りましたので、良くやったほうかなと思います。重賞で勝つにはワンパンチ足りない感じですね。

対抗に上げたエーシンホワイティは前目で競馬をするのかなと思っていたのですが、中団追走になりましたね。その割には最後の直線でも伸びきれなかったです。抜かれた相手は全てエーシンホワイティの外を走った馬で、土曜日の東京競馬場は外目が伸びていましいたので通ったコースの差がでましたね。

単穴にあげたサンカルロは不安予想が的中しちゃいましたね(笑)。これで3年連続人気になりまがら惨敗しましたので、今後東京競馬場に出走してきたらバッサリ切ったほうが良いですね。