第60回京都新聞杯(GⅡ)結果

第60回京都新聞杯(GⅡ)結果

京都新聞杯(GⅡ)は5番人気のトーセンホマレボシが道中好位2番手を追走し、4コーナー手前でスパートし残り200mで先頭に立つと、持ち味である息の長い末脚をみせJRAレコードで快勝(勝ちタイム2分10秒0)。2.1/2馬身差の2着には2番人気のベールドインパクト、さらに3/4馬身差の3着には1番人気のエキストラエンドが入りました。勝ったトーセンホマレボシは重賞初制覇で通算成績6戦3勝(重賞1勝)となりました。

★着順
1着 2 トーセンホマレボシ (5人気)
2着 10 ベールドインパクト (2人気)
3着 6 エキストラエンド (1人気)
4着 8 ククイナッツレイ (10人気)
5着 9 メイショウカドマツ (3人気)

★タイム
1着タイム 2:10.0 レコード
ハロンタイム 12.2 – 10.6 – 11.4 – 11.7 – 12.1 – 12.8 – 12.5 – 11.9 – 11.3 – 11.5 – 12.0
上り 4F 46.7 – 3F 34.8

★コーナー通過順位
1コーナー 9(2,13)(1,3)(5,4,11)-(6,7)(8,10)-12
2コーナー 9(2,13)-(1,3)11(5,4)-(6,10,7)-(8,12)
3コーナー 9,2,3(1,11)(13,4)(6,10)5(8,12)7
4コーナー (*9,2)(1,3)(6,10)(4,11)(8,13,5)12=7

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 10 ベールドインパクト 2着
〇 5 アドマイヤバラード 7着
▲ 1 ショウナンカンムリ 6着
△ 11 ニューダイナスティ 10着
☆ 6 エキストラエンド 3着

1着のトーセンホマレボシは序盤で左前を落鉄していたそうです。それでも長い末脚を見せレコード勝ちしたところは評価できますね。ただ今週の京都競馬場は内有利の馬場状態でしたし、好位内ラチ沿いを走っての勝利なので過大評価は禁物かと思っています。

◎評価したベールドインパクトは後方を追走し、3コーナーあたりから徐々にポジションを上げ、予想通り良い脚を使い2着に入ってくれました。評価を極端に上げる程の走りではありませんが、内から追い上げていたエキストラエンドを外から交わした事は評価できると思います。日本ダービーも良馬場ならば良い末脚をみせてくれるかもしれませんね。

それにしても馬券当たらない・・・。買い方がほんとまずいよな~(泣)。