第145回天皇賞(春)(GⅠ)結果

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天皇賞(春)(GⅠ)は14番人気のビートブラックが、逃げるゴールデンハインドの後ろにピタリとつき内ラチをロスなく進み、3コーナー手前で先頭に立つとそのまま他馬を寄せ付けず優勝(勝ちタイム3分13秒8)。4馬身差の2着には3番人気のトーセンジョーダン、さらに2馬身差の3着には2番人気のウインバリアシオンが入りました。勝ったビートブラックは重賞初制覇で通算成績28戦6勝(重賞1勝)となりました。また鞍上の石橋脩騎手はG1初制覇となりました。

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★着順
1着 1 ビートブラック
2着 16 トーセンジョーダン
3着 11 ウインバリアシオン
4着 5 ジャガーメイル
5着 8 ギュスターヴクライ

★タイム
1着タイム 3:13.8
ハロンタイム 13.0 – 11.6 – 11.3 – 11.7 – 12.4 – 11.9 – 11.9 – 12.7 – 12.7 – 12.7 – 12.1 – 11.9 – 11.4 – 11.7 – 12.3 – 12.5
上り 4F 47.9 – 3F 36.5

★コーナー通過順位
1コーナー 6-1=3=7,10,2,16,8,13(4,17)11(5,12)15,18,9,14
2コーナー 6,1=3=7,10,2,16,8,13(4,17)(5,11)(15,12)18,9,14
3コーナー(2週目) (6,*1)=3=(2,7)-10(8,16)-13(4,17)11,5,15(9,12)18,14
4コーナー(2週目) 1,6=7,3-(2,16)8,10,13,17,4(5,11)(9,15,18)14-12

天皇賞(春)(2)

それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 18 オルフェーヴル 11着(同着)
〇 16 トーセンジョーダン 2着
▲ 15 ヒルノダムール 11着(同着)
△ 8 ギュスターヴクライ 5着
☆ 11 ウインバリアシオン 3着

本命としたオルフェーヴルですが散ってくれました(泣)。折り合いを重視したせいなのか、仕掛けどころも遅れたようにもみえました。しかも4コーナーはかなり外によれてるし、コメントで直線で何度か脚をとられ気にしていた・・・と言っていますが、完璧に走ってもあれだけ先頭に離されたら追いつくのだって難しいと思います。気難しい馬なのは誰もが知っている事ですが、無理に抑えなくても良いのではと思うのは私だけでしょうか(笑)。

対抗としたトーセンジョーダンは上手く行けば3番手好位で競馬をするかなと思いましたが、予想より気持ち後ろでの競馬でした。結果的にはビートブラックの作戦勝ちでしたが、トーセンジョーダンが一番強い競馬をしていたように見えます。次走ではかなりの高評価をしても良いのではと考えています。

単穴評価したヒルノダムールはオルフェーヴルと同着の11着(笑)。こちらも予想よりも後方での競馬でした。最終予想で内ラチを走ると好走すると書きましたが、外枠だったため後方の内ラチ沿いを走る作戦だったのでしょうか。それでもあれだけ離されちゃうと厳しいですね。

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