第60回阪神大賞典(GⅡ)結果

第60回阪神大賞典(GⅡ)結果

阪神大賞典(GⅡ)は3番人気のギュスターヴクライが道中中断(6→4番手)の内ラチ沿いを進み、直線に入ると逃げていたナムラクレセントを捕えて優勝(勝ちタイム3分11秒8)。1/2馬身差の2着には1番人気のオルフェーヴル、さらに2.1/2馬身差の3着には5番人気のナムラクレセントが入りました。勝ったギュスターヴクライはこれで通算16戦5勝(重賞1勝)となりました。

★着順
1着 1 ギュスターヴクライ (3人気)
2着 12 オルフェーブル (1人気)
3着 6 ナムラクレセント (5人気)
4着 2 ヒルノダムール (2人気)
5着 4 ジャガーメイル (4人気)

★タイム
1着タイム 3:11.8
ハロンタイム 13.3 – 12.3 – 13.3 – 13.6 – 12.4 – 12.7 – 12.3 – 13.9 – 13.2 – 12.2 – 13.2 – 12.1 – 12.0 – 11.9 – 13.4
上り 4F 49.4 – 3F 37.3

★コーナー通過順位
1コーナー (6,*12)-(9,10)5,1,4,2-3,11,7-8
2コーナー (*6,12)-(9,10,5)1,4,2,3,11,7,8
3コーナー(2周目) (*6,10)(5,4)1,2,11,3(7,12)=8=9
4コーナー(2周目) 6(10,4)1,2(5,11,12)(3,7)=8=9

それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 12 オルフェーヴル 2着
〇 2 ヒルノダムール 4着
▲ 6 ナムラクレセント 3着
△ 1ギュスターヴクライ 1着
☆ 4 ジャガーメイル 5着

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いや~もの凄いレースでしたね。正直こんなレース見たの初めてですョ(笑)。最初は前に行き過ぎてしまったから、池添騎手が無理に抑えたのかと思ったのですが、レースを見直してみると違いました。オルフェーヴルは明らかにコーナーを回る気はなく、外ラチに向かって走っていますね。これでは池添騎手も無理やり抑える訳ですね。それから内に馬をみつけ、再度走りはじめて2着・・・バケモノです(笑)。ま~課題が増えてしまった訳ですが、天皇賞(春)までに治すのは厳しいでしょうね。多頭数ならばOKだと思いますが、少頭数だとまた波乱があるかもしれませんよ。