第7回夕刊フジ賞オーシャンステークス(GⅢ)結果

第7回夕刊フジ賞オーシャンステークス(GⅢ)結果

夕刊フジ賞オーシャンステークス(GⅢ)は9番人気のワンカラットが道中中団(8→6番手)の内ラチ沿いを追走し、直線に入ると内からスルスルと抜け出し優勝(勝ちタイム1分9秒2)。3/4馬身差の2着には5番人気のグランプリエンゼル、さらにクビ差の3着には14番人気のベイリングボーイが入りました。ワンカラットは昨年の8月以来となる重賞勝ちを決め、通算成績26戦5賞(重賞4勝)となりました。

★着順
1着 2 ワンカラット (9人気)
2着 9 グランプリエンゼル (5人気)
3着 6 ベイリングボーイ (14人気)
4着 13 カレンチャン (1人気)
5着 1 ジョーカプチーノ (3人気)

★タイム
1着タイム 1:09.2
ハロンタイム 11.9 – 10.4 – 11.1 – 11.4 – 11.6 – 12.8
上り 4F 46.9 – 3F 35.8

★コーナー通過順位
3コーナー 14(7,15)(3,10,13)5(2,9,12)8(1,4,11,16)-6
4コーナー (*14,15)(7,3)10(2,5,13)9(1,8,4,12)16(6,11)

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 3 ダッシャーゴーゴー 9着
〇 1 ジョーカプチーノ 5着
▲ 14 エーシンダックマン 7着
△ 13 カレンチャン 4着
☆ 10 エーシンヴァーゴウ 10着

散々な結果でした。展開の予想がまだまだです。もっと研究していかなければダメですね。

ダッシャーゴーゴーはもう少し後方のラチ沿いを追走するかと考えていましたが、意外にも4番手追走で競馬をしていました。最後の直線では先頭に追いつくかな思いましたが失速し9着でした。いい脚を持っているのでもう少し後方で競馬をすれば良い結果がでるような気もするんですけどね。

逆にジョーカプチーノは中団よりやや後方を追走し、直線追い上げ5着に入りました。この位置取りも予想外で、もっと前につけるか、場合によってはハナをくるのではとまで考えていました。ん~せっかく内を引いたのですから前で競馬して欲しかった・・・。

エーシンダッグマンは予定通りハナを切りましたが、外目の枠だったせいか後続馬にかわされ7着と惨敗。内枠有利の馬場だった事を考えるとちょっと厳しい結果です。