第56回阪急杯(GⅢ)結果

第56回阪急杯(GⅢ)結果

阪急杯(GⅢ)は4番人気のマジンプロスパーが道中好位(4→3番手)を追走し、直線で早めに抜け出しすと、最後まで力強い脚さばきで後続の追撃をしの優勝(勝ちタイム1分22秒0)。1.1/2馬身差の2着には3番人気のスプリングダンサー、さらに1/2馬身差の3着にはサンカルロが入りました。重賞初制覇のマジンプロスパーはこれで通算16戦7勝(うち地方3戦2勝)となりました。ちなみにマジンプロスパーの馬主は佐々木主浩氏で、2週前のクイーンCを勝ったヴィルシーナに続く重賞2勝目です。今年は絶好調ですね

★着順
1着 11 マジンプロスパー (4人気)
2着 2 スプリングサンダー (3人気)
3着 16 サンカルロ (1人気)
4着 5 オセアニアボス (5人気)
5着 4 ガルボ

★タイム
1着タイム 1:22.0
ハロンタイム 12.1 – 10.3 – 11.3 – 12.1 – 11.9 – 11.8 – 12.5
上り 4F 48.3 – 3F 36.2

★コーナー通過順位
3コーナー 3,7(1,11)12(4,6)8,15(2,16)(10,13)14(5,9)
4コーナー 3(7,11)(1,12)(6,8)(4,15)2(10,13,16)(5,14)9

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 16 サンカルロ 3着
〇 5 オセアニアボス 4着
▲ 11 マジンプロスパー 1着
△ 4 ガルボ 5着
☆ 2 スプリングサンダー 2着

久しぶりのほぼ完璧予想でした。わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ

サンカルロは道中後方待機で直線勝負という感じでしたが、大外に持ち出した分伸びきれず3着でした。今回の阪神は開幕週でも外がそこそこ伸びていたので期待していましたが、あと一歩でしたね。まー枠を考えれば評価を落とす必要なないですね。

オセアニアボスは内ラチ沿いの後方を追走し、直線でメンバー最速の脚で4着に入りました。藤岡騎手が開幕週の内を上手く利用し、3着のサンカルロを交わす勢いでした。正直、サンカルロを抜けと思っちゃいましたけど(笑)。今回のレースではサンカルロの方が評価できると思いますが、オセアニアボスも評価を落とす必要はなさそうです。

マジンプロスパーは好位(3番手)での競馬でしたが、2着に1.1/2馬身差をつけての勝利ですので強かったと思います。次走でも高評価しても良さそうですね。