第29回フェブラリーステークス(GⅠ)結果

第29回フェブラリーステークス(GⅠ)結果

フェブラリーステークス(GⅠ)は7番人気のテスタマッタが道中後方(14番手)を追走し、直線に入ると追い込み各馬も外に持ち出して横一戦になると大外を回ったテスタマッタがいち早く抜け出し、さらに追ってくる後続馬を退け優勝(勝ちタイム1分35秒4)。2馬身差の2着には4番人気のシルクフォーチュン、さらに3/4馬身差の3着には2番人気のワンダーアキュートが入りました。勝ったテスタマッタは中央G1初制覇で通算24戦6勝(うち地方6戦1勝)、重賞3勝目となりました。

★着順
1着 16 テスタマッタ (7人気)
2着 3 シルクフォーチュン (4人気)
3着 10 ワンダーアキュート (2人気)
4着 11 ダノンカモン (5人気)
5着 9 エスポワールシチー (3人気)

★タイム
1着タイム 1:35.4
ハロンタイム 12.2 – 10.9 – 11.6 – 11.9 – 12.1 – 12.4 – 12.0 – 12.3
上り 4F 48.8 – 3F 36.7

★コーナー通過順位
3コーナー (*8,14)13,15(6,9)11(1,2,10)(7,12)(5,16)-3,4
4コーナー (*8,14)(13,15)(6,9,11)(2,10)(1,7,12)(5,16)3,4

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 15 トランセンド 7着
〇 9 エスポワールシチー 5着
▲ 10 ワンダーアキュート 3着
△ 11 ダノンカモン 4着
☆ 3 シルクフォーチュン 2着

トランセンドがすんなり逃げられないだろうとは考えていましたが、ここまで惨敗するとは思いませんでした。予想以上に逃げ・先行しようとする馬が多く、最初の3ハロンが34秒7というハイペースでした。このペースを外から4番手につけたトランセンドにとっては苦しかったんでしょうね。

こうなってしまうと逃げ・先行馬は総崩れ。1~3着に入った馬は全て中団より後方れレースを進めた馬でしたね。まだまだ展開の読み甘いのでもっと勉強しなければ