第105回京都記念(GⅡ)結果

第105回京都記念(GⅡ)結果

京都記念(GⅡ)は5番人気のトレイブレイザーが道中好位(3番手)を追走し、4コーナーで先頭に立つと、直線で後続馬を突き放し圧勝(勝ちタイム2分12秒4)。2馬身差の2着には1番人気のダークシャドウ、さらに1.1/4馬身差の3人気のヒルノダムールが入りました。トレイルブレイザーはこれで通算19戦6勝(重賞2勝)となました。また鞍上の武豊騎手は26年連続重賞勝利となりました。凄いですね。

★着順
1着 3 トレイルブレイザー (5人気)
2着 1 ダークシャドウ (1人気)
3着 9 ヒルノダムール (3人気)
4着 4 トーセンラー (4人気)
5着 5 ロードオブザリング (7人気)

★タイム
1着タイム 2:12.4
ハロンタイム 12.6 – 11.7 – 12.0 – 12.0 – 12.0 – 12.2 – 12.4 – 12.0 – 11.3 – 11.8 – 12.4
上り 4F 47.5 – 3F 35.5

★コーナー通過順位
1コーナー 8,2-3,1-(5,6)(4,9)-7
2コーナー 8,2-3-1-5(4,6)9-7
3コーナー (*8,2)-3,5-1(4,6)(7,9)
4コーナー (8,*3)-(5,2)(4,1)(7,9)6

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 7 ウインバリアシオン 6着
〇 1 ダークシャドウ 2着
▲ 3 トレイルブレイザー 1着
△ 9 ヒルノダムール 3着

ウインバリアシオンは定位置ともいえる最後方からの競馬をし問題なく追走していました。しかし、直線に入ると安藤勝騎手がしきりに後ろ左脚を気にしており、自慢の末脚をだすことが出来ませんでした。安藤勝騎手のコメントでは脚が滑り追うのを辞めたそうです。怪我ではないようなので良かったです。ただ仕掛けは遅かったように見えたのは疑問で、休み明けプラス10キロも響いたのでしょうか。もう少し自分で競馬をできるようにならないと厳しいような気がします。

ダークシャドウは直線で良い脚を見せてくれましたが、届かず2着。やはり仕掛けが遅かったように思います。休み明けでプラス8キロの馬体重でしたが2着に入ったのはさすがだと思います。叩き2戦目となる次走には期待がもてますね。

トレイルブレイザーは前を走る2頭から離れての3番手を追走と良い展開に恵まれましたね。ただ直線では後続馬に追いつかれるどころか、離していくぐらいの勢いもあったようにみえました。今年の春はやってくれそうな気がします。