第46回共同通信杯(GⅢ)結果

第46回共同通信杯(GⅢ)結果

共同通信杯(GⅢ)は2番人気のゴールドシップが道中好位(3~4番手)内ラチ沿いを追走し、直線の坂を上り終えゴール手前100m付近で前を走るディープブリランテを差し切り優勝(勝ちタイム1分48秒3)。1.3/4馬身差の2着には1番人気のディープブリランテ、さらにハナ差の3着には3番人気のスピルバーグが入りました。勝ったゴールドシップは札幌2歳S、ラジオNIKKEI杯で2着と悔しい思いをしましたが、3度目正直で重賞初制覇となりました。これで通算5戦3勝(重賞1勝)となりました。

★着順
1着 3 ゴールドシップ (2人気)
2着 2 ディープブリランテ (1人気)
3着 8 スピルバーグ (3人気)
4着 4 スローハット (4人気)
5着 5 コスモオオゾラ (5人気)

★タイム
1着タイム 1:48.3
ハロンタイム 12.9 – 11.9 – 12.5 – 12.8 – 12.5 – 12.1 – 10.9 – 11.0 – 11.7
上り 4F 45.7 – 3F 33.6

★コーナー通過順位
2コーナー 2(5,9)3,4(1,8)(6,11)7,10
3コーナー 2,5(3,9)4(1,8)11(7,10)6
4コーナー 2(5,9)3,4(1,8)11,10(7,6)

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 2 ディープブリランテ 2着
〇 9 コスモオオゾラ 5着
▲ 3 ゴールドシップ 1着
△ 11 エネアド 6着
☆ 8 スピルバーグ 3着

ディープブリランテは前に行きたい馬が不在で押し出されるようにハナに立ちました。ハナを切るのは想定内でしたが、鞍上の岩田騎手が押さえようとする姿がずっと続いていたほど掛かり気味でしたね。一瞬押し切ってしまうかと思いましたが、やはりゴールドシップに差されてしまいました。休み明けで馬体重もプラス12キロでしたし、まだ3戦目ということを考えると次走でも高評価しても良いかと思います。

コスモオオゾラはゴールドシップほぼ同位置を追走しまし、のこり100mまでは3着に粘りこみそうでしたが、外から2頭に交わされ5着でした。内が有利だったことと、11頭中8頭が上がり33秒台であるのに対し34秒であったことを考えると力負けですね。

ゴールドシップは5戦目ということで馬も落ち着いていましたね。道中も好位追走で理想な競馬が出来ていたと思います。ただ、1番人気のディープブリランテが掛って逃げ、少頭数の好位追走を考えるとG1本命までの評価は出来ませんね。それでも後方からの競馬もできるし、今回で先行でもいけることが分かったのはプラスですね。

馬券はディープブリランテが差された時点で紙切れに・・・。(笑)