第62回東京新聞杯(GⅢ)結果

第62回東京新聞杯(GⅢ)結果

東京新聞杯(GⅢ)は8番人気のガルボが道中内ラチ沿い3番手を追走し、ハナを切ったコスモセンサーが直線逃げ込みを図りましたが、坂上からジワジワと追い詰め優勝(勝ちタイム1分32秒8)。クビ差の2着には4番人気のコスモセンサー、さらに2.1/2馬身差の3着には7番人気のヒットジャポットが入りました。2年1ヶ月ぶりに重賞制覇をしたガルボはこれで通算22戦3勝(重賞2勝)となりました。

★着順
1着 5 ガルボ
2着 6 コスモセンサー
3着 7 ヒットジャポット
4着 4 フミノイマージン
5着 12 ダノンシャーク

★タイム
1着タイム 1:32.8
ハロンタイム 12.5 – 11.0 – 11.6 – 11.8 – 11.7 – 11.1 – 11.3 – 11.8
上り 4F 45.9 – 3F 34.2

★コーナー通過順位
3コーナー 6-9(5,13)15(3,10,14)(2,11)(8,7,16)(4,12)-1
4コーナー 6-9(5,13)(3,10,15)(14,11)(2,8)(7,12)4(1,16)

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 12 ダノンシャーク 5着
〇 6 コスモセンサー 2着
▲ 7 ヒットジャポット 3着
△ 5 ガルボ 1着
☆ 10 フレールジャック 7着

馬券的中~。ヤッタ━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!
もう少しで万馬券でしたが、少し足りませんでした(笑)。回収率も168.1%に上昇し良い感じになってきましたよー。

ダノンシャークは出遅れ最後方スタートになってしまい、道中も後方3番手を追走でした。これは痛かったですね(泣)。それでも直線では大外に持ち出しいい脚を使い何とか5着入着でした。内が伸びる馬場を考慮すれば大外で5着まで追い上げたのは評価できると思います。

コスモセンサーはあわや逃げ切ってしまうかと思いましたが、ゴール前でガルボに交わされてしまいました。それでも3着以下に大きな差をつけてのゴールは評価できると思います。ただ単騎逃げ、内有利を考慮すると過大評価は禁物ですね。

ヒットジャポットは東京コース適正と意外に良い末脚を持っている事を評価し▲としましたが、末脚自慢の馬の中では上りタイムが最速(全体では2番目)でした。直線は馬場の外目から伸びてきた事は評価しても良いかと思います。

ガルボは内ラチ2~3番手を追走すると良い走りをする事が多いのですが、今回はバッチリ当てはまりましたね。生粋の逃げ馬不在時に内枠に入った場合は注意したほうが良いですよ。