第26回根岸ステークス(GⅢ)結果

第26回根岸ステークス(GⅢ)結果

根岸ステークス(GⅢ)は4番人気のシルクフォーチュンが道中最後方を追走し、直線に入ると大外に持ち出すとメンバー最速(上り34.9秒)の鬼脚で一気に抜き去り優勝(勝ちタイム1分23秒5)。1.1/2馬身差の2着には9番人気のトウショウカズン、さらにハナ差の3着には5番人気のテスタマッタが入りました。かったシルクフォーチュンはこれで通算成績25戦7勝(重賞2勝)となりました。

★着順
1着 9 シルクフォーチュン
2着 4 トウショウカズン
3着 11 テスタマッタ
4着 15 タイセイレジェンド
5着 5 ダノンカモン

★タイム
1着タイム 1:23.5
ハロンタイム 12.5 – 11.2 – 11.6 – 12.1 – 12.1 – 11.8 – 12.2
上り 4F 48.2 – 3F 36.1

★コーナー通過順位
3コーナー 15,13,4(7,14)1(5,10,12)11(3,6,8)(2,9)
4コーナー 15,13,4(7,14)(1,5,10)12(3,6,8,11)(2,9)

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 5 ダノンカモン 5着
〇 12 セイクリムズン 6着
▲ 15 タイセイレジェンド 4着
△ 9 シルクフォーチュン 1着
☆ 2 サクラシャイニー 8着

ダノンカモンは直線で他馬に囲まれてしまい抜け出すのに非常に苦労していて、抜け出してから懸命に脚を使いましたが5着まで。ちょっと悔しい負け方でしたが、フェブラリーSではもう一度評価しても良い走りでした。

セイクリムズンは直線で外に回し追い始めましたが、シルクフォーチュンにあっさり交わされてしまいました。その後も懸命に追われ6着まで着順を上げましたが、末脚勝負では完全に完敗でした。

タイセイレジェンドは外枠でしたが予想通りハナに立ってレースを進め、直線に入っても粘り4着でした。ゴール前で差されてしまいましたが、フェブラリーSが行われる東京1600mならばもう少し楽にハナを切れると思うので次走も粘りを見せて欲しいですね。

馬券は・・・なかなか連続的中が出来ないです(泣)。テスタマッタは最後まで悩み切ってしまいましたが、トウショウカズンは完全にノーマークでした。まだまだ展開の予想ができてません。頑張ります。