第28回フェアリーステークス(GⅢ)結果

第28回フェアリーステークス(GⅢ)結果

フェアリーステークス(GⅢ)は3番人気のトーセンベニザクラが道中中断(10→9→10)を追走し、直線の鋭い伸びでゴール前の大激戦を制して優勝(勝ちタイム1分35秒5)。クビ差の2着には14番人気のマイネエポナ、さらにハナ差の3着には5番人気のダイワミストレスが入りました。初重賞制覇したトーセンベニザクラはこれで通算成績8戦3勝(重賞1勝)となりました。

★着順
1着 8 トーセンベニザクラ (3人気)
2着 5 マイネエポナ (14人気)
3着 4 ダイワミストレス (5人気)
4着 13 オメガハートランド (1人気)
5着 16 チェリーメデゥーサ (8人気)

★タイム
1着タイム 1:35.5
ハロンタイム 12.3 – 11.7 – 11.7 – 12.1 – 12.5 – 12.2 – 11.5 – 11.5
上り 4F 47.7 – 3F 35.2

★コーナー通過順位
2コーナー 2(4,5,7)(11,12,14)(1,6,8,13)(3,10)(15,16)=9
3コーナー (*2,5)7(4,6,14)11(1,8,12)(10,13)3,15,16-9
4コーナー 2(5,7)(4,6,14)(11,12)(1,8,10,13)(3,15)16-9

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 9 パストフォリア 16着
〇 11 ラシンティランテ 6着
▲ 8 トーセンベニザクラ 1着
△ 13 オメガハートランド 4着
☆ 16 チェリーメドゥーサ 5着

◎評価したパストフォリアですが唖然としてしまうくらいの出遅れでしたね。あれではもう競馬になりませんョ。トホホ。ゲート練習を積んでいたようなんですが、
返し馬の映像をもう一度確認してみるとかなり怯えていました。次走では評価は下げますが、まだ見切るのは早いですね。

△評価のオメガハートランドと☆評価のチェリーメドゥーサは外枠不利と言われている中山1600mで掲示板確保は上出来だと思います。特にチェリーメデゥーサはメンバー最速33.9秒の上りをみせていますので、次走では高評価としても良さそうです。2頭には次走期待します。