第61回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)結果

第61回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)結果

日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)は2番人気のフェデラリストが道中中断(9→6番手)を追走し、直線残り200mあたりで先頭に並びかけ叩き合いを制し優勝(勝ちタイム1分59秒4)。クビ差の2着には4番人気のダイワファルコン、さらに2.1/2馬身差の3着には5番人気のコスモファントムが入りました。フェデラリストはこれで通算成績9戦6勝(重賞1勝)となりました。1番人気だったアドマイヤコスモスは3コーナー手前から突然ズルズル後退し16着・・・レース後骨折が判明し現役続行は難しいそうです。素質を開花させたばかりだったのに非常に残念ですね。

★着順
1着 12 フェデラリスト (2人気)
2着 11 ダイワファルコン (4人気)
3着 6 コスモファントム (5人気)
4着 8 エーシンジーライン (6人気)
5着 13 エクスペディション (3人気)

★タイム
1着タイム 1:59.4
ハロンタイム 12.5 – 11.3 – 13.1 – 12.0 – 12.4 – 11.7 – 11.8 – 11.7 – 11.4 – 11.5
上り 4F 46.4 – 3F 34.6

★コーナー通過順位
1コーナー 8,9(6,10)5(4,11)(2,12)14(7,13)16,3,15=1
2コーナー 8,9,10,6-5(4,11)2,12(7,14)13(3,16)15-1
3コーナー 8(9,10)(6,11)12(4,5,14)13(2,16)7,3-15-1
4コーナー (*8,9,10)(6,11,12)14,13(4,16)(2,7,3)15-(5,1)

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 5 アドマイヤコスモス 16着
〇 8 エーシンジーライン 4着
▲ 11 ダイワファルコン 2着
△ 13 エクスペディション 5着
☆ 12 フェデラリスト 1着

アドマイヤコスモスは2コーナー通過時好位5番手を追走と良い感じでしたが、3コーナー手前で故障が発生しズルズル後退してしまいました。重度の骨折らしく現役続行は非常に厳しいようです・・・残念。

フェデラリストとダイワファルコンは外目を追走していましたが、直線で見事な末脚をみせて1着2着と好走と次走も期待できそうです。個人的には2着に負けはしましたがダイワファルコンは次走人気が落ちれば狙い目かもしれませんよ。