第157回天皇賞(春)(GⅠ)結果

第157回天皇賞(春)(GⅠ)結果

天皇賞(春)(GⅠ)は2番人気のレインボーラインが中団後方の内ラチ沿いをロスなく追走し脚をため、2000m過ぎに外目に移動し、最後の直線に入ると馬群中央をメンバー最速の脚(上り35秒2)で突き抜け残り50m付近で前を捕らえ優勝(勝ちタイム3分16秒2)。クビ差の2着には1番人気のシュヴァルグラン、さらに1/2馬身差の3着には4番人気のクリンチャーが入りました。G1初制覇となったレインボーラインは22戦5勝(重賞3勝)となりました。また、ゴール直後に鞍上の岩田騎手が下馬しましたが、やはり「右前肢跛(ハ)行」の故障発生と発表されました。後日の詳細な診断の結果がでないとわかりませんが、再びターフに戻って来てくれることを信じましょう。

★着順
1着 12 レインボーライン (2人気)
2着 11 シュヴァルグラン (1人気)
3着 8 クリンチャー (4人気)
4着 1 ミッキーロケット (9人気)
5着 2 チェスナットコート (7人気)

★タイム
1着タイム 3:16.2
ハロンタイム 13.0 – 11.2 – 11.4 – 12.0 – 12.5 – 12.3 – 12.0 – 13.2 – 12.6 – 12.6 – 12.8 – 12.6 – 12.1 – 12.1 – 11.4 – 12.4
上り 4F 48.0 – 3F 35.9

★コーナー通過順位
1コーナー 5-17-6,11,4,9(1,8)2(12,15)-10,14,7,3,13,16
2コーナー 5=17(6,11)(4,9)(1,8)2,12,15(10,14)7-3,13,16
3コーナー(2周目) 5-(6,11)(9,8,10,15)(4,2,14)(1,12)(17,7,3)13,16
4コーナー(2周目) (*6,11)(5,8,15)(10,2)(9,1,14)12(4,7,3)(13,16)=17

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 8 クリンチャー 3着
○ 11 シュヴァルグラン 2着
▲ 10 サトノクロニクル 12着
△ 2 チェスナットコート 5着
☆ 12 レインボーライン 1着
注 14 アルバート 8着

8-2,10,11,12,14-2,10,11,12,14 (3連複フォーメーション 10点 各100円) 的中

 

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