第143回天皇賞(春)(GI)結果

第143回天皇賞(春)(GI)結果

天皇賞(春)は出入りの激しいレースで各騎手折り合いをつけるのに苦労しているように見えました。そんな中、7番人気のヒルノダムールは道中折り合いをつけ中団(6~9番手)を追走し、最後の直線を抜け出し後続を振り切り優勝(勝ちタイム3分20秒6)。1.1/2馬身差の2着には3番人気のエイシンフラッシュ、さらに1.1/2馬身差の3着には5番人気のナムラクレセントが入りました。

★着順
1着 2 ヒルノダムール
2着 15 エイシンフラッシュ
3着 3 ナムラクレセント
4着 7 マカニビスティー
5着 14 トウカイトリック

★タイム
1着タイム 3:20.6
ハロンタイム 13.2 – 11.7 – 12.9 – 13.0 – 13.4 – 12.5 – 12.9 – 12.6 – 13.9 – 12.6 – 12.0 – 12.2 – 11.7 – 11.4 – 12.1 – 12.5
上り 4F 47.7 – 3F 36.0

★コーナー通過順位
1コーナー 9,12-(11,8)18(1,6)4(2,15)3(7,5)(16,13)10-14,17
2コーナー 9,12,8,11(1,18)6(2,4)(15,3)7,5,16,13,10(14,17)
3コーナー(2週目) 3,8(9,12,4)17(2,11,6)(1,15,13)(7,5)(16,18,10)14
4コーナー(2週目) 3,8(9,12,4)-(2,6)(1,15,17,13)(7,11,5,10)14,16-18

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それでは私が予想した結果をお伝えします。

◎ 4 ローズキングダム 11着
〇 9 トゥザグローリー 13着
▲ 18 コスモメドウ 中止
△ 3 ナムラクレセント 3着

トゥザグローリーは正面スタンド通過後先頭に立つし、ローズキングダムも常に武豊ジョッキーが抑えよう抑えようとしているシーンが目立ちました。あのディープインパクトでさえ、正面スタンド通過する時にゴール前直線と勘違いしてペースが上がってしまった事を考えれば仕方ないかなと思いますが・・・。結局5着以内に入った馬は中断から後方で待機ができ、直線で脚を使えた馬達です。この傾向は来年の為にちゃんと覚えておかないと(笑)。

 

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