第74回北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)最終予想

最終予想

クイーンステークス(GⅢ)の最終予想に入ります。8月2日14時23分現在の単勝オッズはエリカエクスプレスが3.1倍で1番人気。続いて3.5倍でココナッツブラウン、7.7倍でコガネノソラとなっております。3番人気までが単勝一桁オッズとなりましたが、3強勝負といった感じではなく、伏兵が飛び込んできそうな雰囲気がありますね。展開ですが、人気のエリカエクスプレスが無難にハナに立ちそうで、その後ろにルージュソリテール、エラトーあたりが続きそうです。その他人気のココナッツブラウンは中団後方、コガネノソラは後方待機といった感じになりそうです。

攻略データまとめ

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

好走データ該当馬

ケリフレッドアスク、ココナッツブラウン、エリカエクスプレス、アンゴラブラック、コガネノソラ、ボンドガール、カテリーナ、ヴーレヴー、リラボニート、クリノメイ、フェスティバルヒル、ルージュソリテール

実績データ上位馬

ココナッツブラウン、アンゴラブラック、フレミングフープ、ケリフレッドアスク、リラボニート

馬柱

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 フレミングフープ 牝5 55 吉田隼人 0.0
2 2 ケリフレッドアスク 牝4 57 横山武史 2.0
3 3 カテリーナ 牝5 55 浜中俊 0.0
3 4 リラボニート 牝5 55 鮫島克駿 0.5
4 5 アンゴラブラック 牝5 55 岩田康誠 1.5
4 6 クリノメイ 牝4 56 富田暁 0.0
5 7 ココナッツブラウン 牝4 55 北村友一 2.5
5 8 エトラー 牝5 55 舟山瑠泉 0.5
6 9 エリカエクスプレス 牝4 55 武豊 2.0
6 10 フェスティバルヒル 牝3 52 西村淳也 0.0
7 11 コガネノソラ 牝5 56 丹内祐次 2.0
7 12 ボンドガール 牝5 55 佐々木大 0.5
8 13 ルージュソリテール 牝4 55 西塚洸二 1.5
8 14 ヴーレヴー 牝4 55 横山典弘 1.0

データ集計結果

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

ココナッツブラウン 4.5P
ケリフレッドアスク 4P
アンゴラブラック 3.5P
エリカエクスプレス 3P
コガネノソラ 3P

最終予想

それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/08/02に結果を記載

◎ 7 ココナッツブラウン 1着
父キタサンブラック×母父キングカメハメハ。洋芝・小回りコースへの適性が高く、持続力勝負に強い。調教は軽快なフットワークで好タイムを刻んでおり、追い切り評価は非常に高い。札幌コース実績、洋芝適性、状態面すべてが高水準。

○ 9 エリカエクスプレス 4着
父エピファネイア×母父Galileo。パワーとスタミナに秀でた欧州血統寄りの構成で、洋芝適性は抜群。調教は武豊騎手を背に素軽い動きを披露。気配は良好。今の馬場は歓迎で、名手の操縦性が活きる。

▲ 11 コガネノソラ 2着
父ゴールドシップ×母父ロージズインメイ。洋芝・小回り・荒れ馬場への適性はメンバー随一。調教は力強い追い切りで活気十分。札幌滞在で仕上がりは万全。低クッション値・含水率高めの馬場は本馬にとって絶好のコンディション。

△ 5 アンゴラブラック 9着
父キズナ×母父ルーラーシップ。パワーとスタミナに秀で、タフな洋芝1800mへの適性は極めて高い。調教は併せ馬で先着し、力強い踏み込み。出来は万全に近い状態。クッション値7.3の柔らかい洋芝はベストの条件。

△ 2 ケリフレッドアスク 8着
父ドゥラメンテ×母父ディープインパクト。パワーと切れ味を兼ね備えた良血。距離1800mは適性範囲内で洋芝適性も高い。調教はCWおよび芝コースで軽快な動きを披露。動きの素軽さがあり、休み明けでも仕上がりは良好。好位で立ち回れる自在性と洋芝コースでの安定感。

△ 3 カテリーナ 5着
父ホークビル×母父マンハッタンカフェ。欧州系の血統でタフな馬場や洋芝への適性に長ける。調教は動きに粘り強さが出ており、状態は平滑。極端な上積みはないものの順調。含水率高めの低クッション値馬場は血統的にプラス。

本日の買い目

7-2,3,5,9,11-2,3,5,9,11(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中

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