第58回函館2歳ステークス(GⅢ)最終予想

最終予想

函館2歳ステークス(GⅢ)の最終予想に入ります。7月19日4時00分現在の単勝オッズはシグレが3.1倍で1番人気。続いて4.2倍でイモージェン、4.6倍でロンドンガーズとなっております。3番人気まで単勝一桁オッズとなりましたが、正直キャリア1~2戦の馬ばかりの重賞戦となりますので予想も中々難しいかなと思います。さらに展開もよみづらく、どの馬が逃げるのかを考えるのも難しです。それでも前走芝1200m戦で逃げているアルテクィーン、フェリチタ、シグレ、ロンドンカーズがハナに立つかなと考えています。どの馬が世代最初の重賞戦を制するのかしっかりと見届けましょう。

攻略データまとめ

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

好走データ該当馬

フェリチタ、シグレ、ノリヤンモーニン、ロンドンガーズ、ダマスク、ダイシンドラゴン、イモージェン、ダイメイビッグボス、セタキト、ショウナンカノア、クロリス

実績データ上位馬

ロンドンガーズ、ダイメイビッグボス、シグレ、ショウナンカノア、セタキト

馬柱

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 ダマスク 牡2 55 黛弘人 0.5
2 2 ダイシンドラゴン 牡2 55 丹内祐次 1.5
3 3 セタキト 牡2 55 斎藤新 1.5
4 4 アルテクィーン 牝2 55 鮫島克駿 0.5
4 5 フェリチタ 牝2 55 横山和生 2.0
5 6 ウンスイ 牡2 55 横山琉人 0.5
5 7 ショウナンカノア 牝2 55 池添謙一 2.0
6 8 クロリス 牝2 55 岩田康誠 0.0
6 9 イモージェン 牝2 55 佐々木大 2.0
7 10 ノリヤンモーニン 牡2 55 浜中俊 0.5
7 11 シグレ 牝2 55 武豊 2.0
8 12 ダイメイビッグボス 牡2 55 横山武史 1.5
8 13 ロンドンガーズ 牡2 55 北村友一 1.5

データ集計結果

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

ショウナンカノア 4P
シグレ 4P
フェリチタ 3.5P
ダイメイビッグボス 3.5P
ロンドンガーズ 3.5P

最終予想

それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/07/25に結果を記載

◎ 12 ダイメイビッグボス 10着
父サートゥルナーリアは高い身体能力を誇り、洋芝もこなす。母父Into Mischiefは米国の卓越したスプリントスピードを伝える。血統的な爆発力は高い。洋芝1200mへの適性は高く、含水率の高い馬場も母系の馬力でカバー可能。

○ 7 ショウナンカノア 6着
父ドレフォンは米ダート短距離GⅠ馬で芝もこなす。母父キンシャサノキセキ。短距離に特化した配合で、稍重のパワーが必要な馬場は歓迎。仕上がりの早さとスプリントへの高い適性があり、小回り函館1200mはベストに近い条件。

▲ 11 シグレ 5着
父Twirling Candyはランカーズハイプレースなどを出した米国のスピード血統。母父Giant’s Causeway。欧米のタフな芝・道悪に適した配合。タフな洋芝かつ稍重の馬場条件は、持っているパワーとスピードの持続力を発揮できる最適舞台。

△ 9 イモージェン 2着
父サリオス×母父キングカメハメハ。馬格に恵まれやすく、パワー型の血統構成。洋芝の稍重馬場に対する適性は高い。平坦コース自体は合うが、1200mの距離はやや忙しい可能性あり。

△ 5 フェリチタ 1着
父タワーオブロンドンはスプリンターズS覇者で洋芝適性高。母父ハーツクライ。スピードとスタミナのバランスが良い。函館の平坦小回り1200mは父の特性を引き継いでいれば適条件。

△ 4 アルテクィーン 8着
父カラヴァッジオは欧州のスプリントGⅠ馬でストームキャット系。母父アドマイヤムーン。洋芝・道悪への適性は血統構成上、極めて高い。タフな洋芝の1200m、今の馬場ならば最もパフォーマンスを上げやすい得意条件。

本日の買い目

12-4,5,7,9,11-4,5,7,9,11(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中

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