七夕賞(GⅢ)の最終予想に入ります。7月12日13時43分現在の単勝オッズはカラマティアノスが4.4倍で1番人気。続いて5.7倍でアスクナイスショー、6.7倍でバトルボーンとなっております。5番人気まで単勝一桁オッズと混戦状態ですが、抜けた馬はいないので波乱があってもおかしくないかなと思います。展開ですが、アスクナイスショー、リカンカブール、バトルボーンあたりがハナを奪いに行きそうで、その他人気のカラマティアノスは中団、サヴォーナは中団後方追走といった感じになりそうです。
攻略データまとめ
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
好走データ該当馬
カラマティアノス、センツブラッド、オールナット、ヤマニンブークリエ、ボーンディスウェイ、ショウナンマグマ、マイネルモーント、クリスマスパレード、オニャンコポン、リカンカブール、アスクナイスショー、サヴォーナ
実績データ上位馬
バトルボーン、アスクナイスショー、サヴォーナ、センツブラッド、オーロラエックス
馬柱
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | ボーンディスウェイ | 牡7 | 56 | 丸山元気 | ◎ | 1.0 | |
| 1 | 2 | コントラポスト | セ6 | 56 | 菊沢一樹 | 1.0 | ||
| 2 | 3 | ショウナンマグマ | セ7 | 55 | 三浦皇成 | ◎ | 0.5 | |
| 2 | 4 | カラマティアノス | 牡4 | 58 | 岩田康誠 | ◎ | 1.5 | |
| 3 | 5 | オーロラエックス | 牝5 | 55 | 坂井瑠星 | ◎ | 0.0 | |
| 3 | 6 | マイネルモーメント | 牡6 | 56 | 石川裕紀 | ◎ | 1.5 | |
| 4 | 7 | メリオーレム | 牡5 | 55 | M.デム | 0.0 | ||
| 4 | 8 | クリスマスパレード | 牝5 | 55 | 杉原誠人 | ◎ | 0.0 | |
| 5 | 9 | オニャンコポン | セ7 | 54 | 吉田豊 | ◎ | 0.0 | |
| 5 | 10 | センツブラッド | 牡4 | 56 | 原優介 | ◎ | ◎ | 1.0 |
| 6 | 11 | アスクナイスショー | 牡5 | 55 | 田辺裕信 | ◎ | ◎ | 2.0 |
| 6 | 12 | リカンカブール | セ7 | 57 | 荻野極 | ◎ | 1.5 | |
| 7 | 13 | バトルボーン | 牡7 | 57 | 戸崎圭太 | ◎ | 2.0 | |
| 7 | 14 | オールナット | 牡5 | 57.5 | 西村淳也 | ◎ | 0.5 | |
| 8 | 15 | ヤマニンブークリエ | 牡4 | 56 | 横山典弘 | ◎ | 1.5 | |
| 8 | 16 | サヴォーナ | 牡6 | 58 | 池添謙一 | ◎ | ◎ | 1.0 |
データ集計結果
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
アスクナイスショー 4P
センツブラッド 3P
バトルボーン 3P
サヴォーナ 3P
オーロラエックス 2.5P
リカンカブール 2.5P
ヤマニンブークリエ 2.5P
最終予想
それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/07/25に結果を記載
◎ 16 サヴォーナ 10着
父キズナ×母父スニッツェル。キズナ産駒らしい高い成長力とパワー、そして母系の短距離的スピードが融合した中距離馬。タフな馬場や外回り・内回り問わず高いパフォーマンスを発揮する。2400m以上の長距離路線でも活躍したスタミナがあるため、タフな福島2000mのハイペース消耗戦は望むところ。大外枠から馬場の良い外目をスムーズに押し上げられる好条件。
○ 11 アスクナイスショー 1着
父シルバーステート×母父アドマイヤムーン。シルバーステート産駒らしい高い機動力と先行力があり、開幕前半の馬場で真価を発揮するタイプ。先行して粘り込む形を得意とし、福島コースの適性も高い。
▲ 10 センツブラッド 4着
父ルーラーシップ×母父ハービンジャー。キングカメハメハ×欧州ノーザンダンサー系の重厚な配合で、馬場が渋れば渋るほど、また上がりが掛かれば掛かるほど相対的に浮上するスタミナ特化血統。前走エプソムC10着、小倉大賞典14着 と高速馬場のスピード勝負では完全にキレ負けしている。本質は時計の掛かる洋芝や道悪の2000m以上。
△ 13 バトルボーン 12着
父シルバーステート×母父ジャングルポケット。トニービンの血を引く母父の影響で、持続的な末脚とスタミナに優れる。小回りへの機応力も高い。先行して後続に脚を使わせる持続力勝負が得意。ただし、今回は同型馬が強力かつ馬場が非常にタフ。
☆ 15 ヤマニンブークリエ 6着
父キタサンブラック×母父チチカステナンゴ。スタミナ豊富なキタサンブラックに、凱旋門賞馬を出すなどタフな道悪馬場に滅法強いチチカステナンゴの組み合わせ。現在の荒れた稍重馬場は最大の追い風。4歳馬で成長途上ながら、タフな右回りコースで長所が出るスタミナ型。横山典弘騎手とのコンビで、控えて外から差し切る展開が描ける。
注 4 カラマティアノス 7着
父レイデオロ×母父ハーツクライ。スタミナと持続力に優れた配合で、時計の掛かるタフな持続力勝負で真価を発揮する血統背景。前走エプソムCでは6着 に敗れたが、中山記念2着 の実績が示す通り右回りの小回り・内回り戦での機動力は極めて高い。タフな馬場での2000mはベスト条件に近い。
本日の買い目
16-4,10,11,13,15-4,10,11,13,15(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中


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