函館記念(GⅢ)の最終予想に入ります。6月28日9時40分現在の単勝オッズはイガッチが6.5倍で1番人気。続いて6.9倍でフィーリウス、7.7倍でエコロディノスとなっております。7番人気まで単勝一桁オッズと大混戦状態となっており、荒れる臭いがプンプンします。展開ですが、ピースワンデュック、ケイアイセナがハナを主張すると思います。単騎逃げになるのか、並走するのかはわかりませんが、ケイアイセナの鞍上が武豊騎手なのでペースが速くなるとは考えにくいです。人気のイガッチは先団、フィーリウスは中団後方外目、エコロディノスは先団外目の追走となりそうです。
攻略データまとめ
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
好走データ該当馬
エコロディノス、ピースワンデュック、イガッチ、フィーリウス、ケイアイセナ、ケリフレッドアスク、サンストックトン、マジックサンズ、アラタ、オニャンコポン、チャックネイト、ファウストラーゼン、ジュタ、バルナバ
実績データ上位馬
エコロディノス、イガッチ、フィーリウス、ケイアイセナ、マジックサンズ
馬柱
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | バルナバ | 牡4 | 55 | 斎藤新 | ◎ | 1.0 | |
| 2 | 2 | ファウストラーゼン | 牝4 | 56 | 小林美駒 | ◎ | 0.5 | |
| 2 | 3 | ピースワンデュック | 牡5 | 55 | 佐々木大 | ◎ | 1.0 | |
| 3 | 4 | マジックサンズ | 牡4 | 58 | 横山和生 | ◎ | ◎ | 2.0 |
| 3 | 5 | イガッチ | 牡4 | 55 | 浜中俊 | ◎ | ◎ | 1.0 |
| 4 | 6 | サンストックトン | 牡7 | 54 | 松本大輝 | ◎ | 0.5 | |
| 4 | 7 | チャックネイト | セ8 | 58 | 鮫島克駿 | ◎ | 1.5 | |
| 5 | 8 | ケイアイセナ | 牡7 | 57.5 | 武豊 | ◎ | ◎ | 1.0 |
| 5 | 9 | オニャンコポン | セ7 | 54 | 横山琉人 | ◎ | 0.0 | |
| 6 | 10 | ケリフレッドアスク | 牝4 | 55 | 北村友一 | ◎ | 1.0 | |
| 6 | 11 | ジュタ | 牡4 | 56 | 坂井瑠星 | ◎ | 1.5 | |
| 7 | 12 | エコロディノス | 牡4 | 57 | 池添謙一 | ◎ | ◎ | 0.5 |
| 7 | 13 | アラタ | 牡9 | 58 | 大野拓弥 | ◎ | 0.5 | |
| 8 | 14 | フィーリウス | 牡4 | 56 | 丹内祐次 | ◎ | ◎ | 1.5 |
| 8 | 15 | デビットバローズ | セ7 | 58 | 岩田望来 | 1.5 |
データ集計結果
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
マジックサンズ 4P
フィーリウス 3.5P
イガッチ 3P
チャックネイト 3P
ケイアイセナ 3P
ジュタ 3P
最終予想
それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/07/03に結果を記載
◎ 4 マジックサンズ 5着
父キズナ、母父キングカメハメハ。パワーと持続力に秀でたクラシックディスタンス血統。洋芝適性は極めて高い。キズナ×キングカメハメハのパワーの塊であるこの馬に完全に味方する。58kgの斤量は楽ではないが、他馬が馬場に苦しむ中、底力と洋芝適性で最上位に評価。
○ 12 エコロディノス 9着
父キタサンブラック、母父Generous。スタミナと豊富な成長力、持続力を兼ね備えた重厚な血統。函館の芝2000mは絶好の舞台。スピード勝負では見劣りする面があったが、このタフな馬場なら外からしぶとく伸びて突き抜けるシーンまである。
▲ 11 ジュタ 14着
父ドゥラメンテ、母父Street Sense。ドゥラメンテの底力に母系の米国型ダートスピードが加わる。小回りの持続力勝負に向く血統。ドゥラメンテ産駒の持続力と、坂井瑠星騎手によるタフな馬場での絶妙なペース配分。含水率の高い馬場でも大きくパフォーマンスを落とさないキレに頼らない走法で上位を狙える。
△ 5 イガッチ 6着
父リアルスティール、母父キングカメハメハ。瞬発力とスピードに優れた血統背景だが、洋芝のタフな2000mに対してはスタミナ面での懸念が残る。馬場が重くなり全体のペースが落ち着けば、55kgの軽量を活かしたイン死んだふりからの激走、あるいは前残りの一撃が引っかかる。
△ 13 アラタ 10着
父キングカメハメハ、母父ハーツクライ。地力と持続力、タフさを兼ね備えた中距離血統。函館コース実績があり、洋芝適性は証明済み。今の超タフな馬場ならば、一気に不気味さが増した「大波乱の超特注穴馬」と言えます。
△ 1 バルナバ 15着
父ハービンジャー、母父マンハッタンカフェ。洋芝適性とタフな馬場に強い欧州血統。函館の時計がかかる芝2000mは血統的なストライクゾーン。父ハービンジャー(欧州ノーザンダンサー系)の血がここで爆発する。タフな函館芝こそ真骨頂。1番枠からロスなく馬場の良いところを選んで走れば、大激走の資格十分。
本日の買い目
4-1,5,11,12,13-1,5,11,12,13(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中


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