東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)の最終予想に入ります。5月31日12時03分現在の単勝オッズはロブチェンが2.9倍で1番人気。続いて5.7倍でリアライズシリウス、6.9倍でゴーイントゥスカイとなっております。4番人気までが単勝一桁オッズとなりましたが、皐月賞1~5着馬、京都新聞杯、プリンシパルS、スプリングS、青葉賞の勝ち馬達も参戦となりハイレベルなメンバー構成となりましたので波乱の臭いもプンプンしますね。展開ですが、何が何でもハナをという馬もいないのでメイショウハチコウ、リアライズシリウス、ロブチェンあたりがハナに立つことになりそうで、レースペースはペースは平均ペースかやや遅めとなりそうです。
攻略データまとめ
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
好走データ該当馬
ライヒスアドラー、リアライズシリウス、アウダーシア、コンジェスタス、アスクエジンバラ、バステール、ゴーイントゥスカイ、マテンロウゲイル、ロブチェン
実績データ上位馬
リアライズシリウス、ライヒスアドラー、グリーンエナジー、フォルテアンジェロ、アスクエジンバラ
馬柱
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | ライヒスアドラー | 牡3 | 57 | 佐々木大 | ◎ | ◎ | 0.5 |
| 1 | 2 | マテンロウゲイル | 牡3 | 57 | 横山和生 | ◎ | 1.0 | |
| 2 | 3 | ケントン | 牡3 | 57 | 丹内祐次 | 0.0 | ||
| 2 | 4 | アルトラムス | 牡3 | 57 | 横山武史 | 0.5 | ||
| 3 | 5 | バステール | 牡3 | 57 | 川田将雅 | ◎ | 2.0 | |
| 3 | 6 | コンジェスタス | 牡3 | 57 | 西村淳也 | ◎ | 0.5 | |
| 4 | 7 | メイショウハチコウ | 牡3 | 57 | M.ディ | 0.0 | ||
| 4 | 8 | ショウナンガルフ | 牡3 | 57 | 浜中俊 | 0.0 | ||
| 5 | 9 | アウダーシア | 牡3 | 57 | D.レー | ◎ | 2.0 | |
| 5 | 10 | ジャスティンビスタ | 牡3 | 57 | 坂井瑠星 | 1.0 | ||
| 6 | 11 | リアライズシリウス | 牡3 | 57 | 津村明秀 | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 6 | 12 | アスクエジンバラ | 牡3 | 57 | 岩田康誠 | ◎ | ◎ | 1.5 |
| 7 | 13 | パントルナイーフ | 牡3 | 57 | C.ルメ | 2.5 | ||
| 7 | 14 | ゴーイントゥスカイ | 牡3 | 57 | 武豊 | ◎ | 1.0 | |
| 7 | 15 | フォルテアンジェロ | 牡3 | 57 | 荻野極 | ◎ | 1.5 | |
| 8 | 16 | グリーンエナジー | 牡3 | 57 | 戸崎圭太 | ◎ | 1.0 | |
| 8 | 17 | ロブチェン | 牡3 | 57 | 松山弘平 | ◎ | 2.0 | |
| 8 | 18 | エムズビギン | 牡3 | 57 | F.ゴン | 0.5 |
データ集計結果
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
リアライズシリウス 4.5P
アスクエジンバラ 3.5P
バステール 3P
アウダーシア 3P
ロブチェン 3P
最終予想
それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/06/07に結果を記載
◎ 11 リアライズシリウス 7着
父ポエティックフレア×母父ステイゴールド。サドラーズウェルズ系ポエティックフレアにステイゴールドという非常にタフで欧州志向の強い配合。スタミナは十分だが、東京のスピード決着に対応できるかが鍵。
○ 17 ロブチェン 1着
父ワールドプレミア×母父Giant’s Causeway。父は菊花賞・天皇賞(春)の勝馬。母父はストームキャット系の大物。超スタミナ型にスピードを補完した配合で、2400mの距離は歓迎だが、東京のスピード勝負に対応できるかが課題。
▲ 9 アウダーシア 11着
父キズナ×母父ルーラーシップ。サンデーサイレンス系とキングカメハメハ・トニービン系の黄金配合。スタミナ、持続力、東京の長い直線に対応する末脚すべてが高水準でバランス良く、2400mへの適性は極めて高い。
△ 12 アスクエジンバラ 10着
父リオンディーズ×母父マンハッタンカフェ。シーザリオの血を引く父に、菊花賞・有馬記念馬の母父。スタミナと長距離適性はメンバー上位。東京2400mへのコース適性も高い。
△ 5 バステール 3着
父キタサンブラック×母父Aldebaran。父は天皇賞(秋)、ジャパンカップなどを制した東京の鬼。母系は米ダート短距離系だが、父の豊富なスタミナと持続力が遺伝していれば、クッション値9.9の乾いた東京2400mは絶好の舞台。
△ 1 ライヒスアドラー8着
父シスキン(欧州2歳GⅠ馬、マイル以下が主戦場)×母父ハーツクライ。父のスピード能力が強く発現する傾向にあり、本質的にはマイルから2000mが適性圏。東京芝2400mのスタミナ勝負では距離延長への対応が大きな課題となる。
本日の買い目
11-1,5,9,12,17-1,5,9,12,17(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中



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