第93回東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)最終予想

最終予想

東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)の最終予想に入ります。5月31日12時03分現在の単勝オッズはロブチェンが2.9倍で1番人気。続いて5.7倍でリアライズシリウス、6.9倍でゴーイントゥスカイとなっております。4番人気までが単勝一桁オッズとなりましたが、皐月賞1~5着馬、京都新聞杯、プリンシパルS、スプリングS、青葉賞の勝ち馬達も参戦となりハイレベルなメンバー構成となりましたので波乱の臭いもプンプンしますね。展開ですが、何が何でもハナをという馬もいないのでメイショウハチコウ、リアライズシリウス、ロブチェンあたりがハナに立つことになりそうで、レースペースはペースは平均ペースかやや遅めとなりそうです。

攻略データまとめ

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

好走データ該当馬

ライヒスアドラー、リアライズシリウス、アウダーシア、コンジェスタス、アスクエジンバラ、バステール、ゴーイントゥスカイ、マテンロウゲイル、ロブチェン

実績データ上位馬

リアライズシリウス、ライヒスアドラー、グリーンエナジー、フォルテアンジェロ、アスクエジンバラ

馬柱

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 ライヒスアドラー 牡3 57 佐々木大 0.5
1 2 マテンロウゲイル 牡3 57 横山和生 1.0
2 3 ケントン 牡3 57 丹内祐次 0.0
2 4 アルトラムス 牡3 57 横山武史 0.5
3 5 バステール 牡3 57 川田将雅 2.0
3 6 コンジェスタス 牡3 57 西村淳也 0.5
4 7 メイショウハチコウ 牡3 57 M.ディ 0.0
4 8 ショウナンガルフ 牡3 57 浜中俊 0.0
5 9 アウダーシア 牡3 57 D.レー 2.0
5 10 ジャスティンビスタ 牡3 57 坂井瑠星 1.0
6 11 リアライズシリウス 牡3 57 津村明秀 2.5
6 12 アスクエジンバラ 牡3 57 岩田康誠 1.5
7 13 パントルナイーフ 牡3 57 C.ルメ 2.5
7 14 ゴーイントゥスカイ 牡3 57 武豊 1.0
7 15 フォルテアンジェロ 牡3 57 荻野極 1.5
8 16 グリーンエナジー 牡3 57 戸崎圭太 1.0
8 17 ロブチェン 牡3 57 松山弘平 2.0
8 18 エムズビギン 牡3 57 F.ゴン 0.5

データ集計結果

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

リアライズシリウス 4.5P
アスクエジンバラ 3.5P
バステール 3P
アウダーシア 3P
ロブチェン 3P

最終予想

それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/06/07に結果を記載

◎ 11 リアライズシリウス 7着
父ポエティックフレア×母父ステイゴールド。サドラーズウェルズ系ポエティックフレアにステイゴールドという非常にタフで欧州志向の強い配合。スタミナは十分だが、東京のスピード決着に対応できるかが鍵。

○ 17 ロブチェン 1着
父ワールドプレミア×母父Giant’s Causeway。父は菊花賞・天皇賞(春)の勝馬。母父はストームキャット系の大物。超スタミナ型にスピードを補完した配合で、2400mの距離は歓迎だが、東京のスピード勝負に対応できるかが課題。

▲ 9 アウダーシア 11着
父キズナ×母父ルーラーシップ。サンデーサイレンス系とキングカメハメハ・トニービン系の黄金配合。スタミナ、持続力、東京の長い直線に対応する末脚すべてが高水準でバランス良く、2400mへの適性は極めて高い。

△ 12 アスクエジンバラ 10着
父リオンディーズ×母父マンハッタンカフェ。シーザリオの血を引く父に、菊花賞・有馬記念馬の母父。スタミナと長距離適性はメンバー上位。東京2400mへのコース適性も高い。

△ 5 バステール 3着
父キタサンブラック×母父Aldebaran。父は天皇賞(秋)、ジャパンカップなどを制した東京の鬼。母系は米ダート短距離系だが、父の豊富なスタミナと持続力が遺伝していれば、クッション値9.9の乾いた東京2400mは絶好の舞台。

△ 1 ライヒスアドラー8着
父シスキン(欧州2歳GⅠ馬、マイル以下が主戦場)×母父ハーツクライ。父のスピード能力が強く発現する傾向にあり、本質的にはマイルから2000mが適性圏。東京芝2400mのスタミナ勝負では距離延長への対応が大きな課題となる。

本日の買い目

11-1,5,9,12,17-1,5,9,12,17(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中

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