エプソムカップ(GⅢ)の最終予想に入ります。5月9日12時10分現在の単勝オッズはトロヴァトーレが3.9倍で1番人気。続いて4.9倍でサクラファレル、5.1倍でカラマティアノスとなっております。単勝オッズ的には3強といった感じになっておりますが、正直他の馬との力の差はそこまで無く、展開一つで順位が大幅に入れ替わる感じです。展開ですが、サクラファレル、ストレイトトーカーあたりがハナに立ちそうです。人気のトロヴァトーレは中団後方、カラマティアノスは先団追走といった感じになりそうです。
攻略データまとめ
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
好走データ該当馬
ジュタ、カラマティアノス、トロヴァトーレ、サクラファレル、ストレイトトーカー、ジュンブロッサム、マテンロウレオ、シルトホルン、マイネルモーント、オニャンコポン、サブマリーナ、エピファニー、マジックサンズ、センツブラッド、ステレンボッシュ
実績データ上位馬
サクラファレル、レガーロデルシエロ、オクタヴィアヌス、トロヴァトーレ、ステレンボッシュ
馬柱
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | ジュタ | 牡4 | 57 | 佐々木大 | ◎ | ◎ | 1.5 |
| 1 | 2 | サブマリーナ | 牡5 | 57 | 武豊 | ◎ | 1.5 | |
| 2 | 3 | エピファニー | 牡7 | 57 | 杉原誠人 | ◎ | 0.5 | |
| 2 | 4 | カラマティアノス | 牡4 | 58 | 津村明秀 | ◎ | 2.0 | |
| 3 | 5 | ジュンブロッサム | 牡7 | 58 | 荻野極 | ◎ | 1.0 | |
| 3 | 6 | マジックサンズ | 牡4 | 57 | 横山和生 | ◎ | 1.5 | |
| 4 | 7 | オクタヴィアヌス | 牡6 | 57 | 北村宏司 | ◎ | 0.5 | |
| 4 | 8 | シルトホルン | 牡6 | 57 | 大野拓弥 | ◎ | 0.5 | |
| 5 | 9 | マテンロウレオ | 牡7 | 57 | 横山典弘 | ◎ | 0.5 | |
| 5 | 10 | センツブラッド | 牡4 | 57 | 横山武史 | ◎ | 0.5 | |
| 6 | 11 | トロヴァトーレ | 牡5 | 58 | C.ルメ | ◎ | ◎ | 2.0 |
| 6 | 12 | マイネルモーント | 牡6 | 57 | 丹内祐次 | ◎ | 0.0 | |
| 7 | 13 | オニャンコポン | セ7 | 57 | 菅原明良 | ◎ | 0.5 | |
| 7 | 14 | サクラファレル | 牡4 | 57 | D.レー | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 8 | 15 | ストレイトトーカー | 牡4 | 57 | 田辺裕信 | ◎ | 1.5 | |
| 8 | 16 | ステレンボッシュ | 牝5 | 56 | 戸崎圭太 | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 8 | 17 | レガーロデルシエロ | 牡5 | 57 | 岩田康誠 | ◎ | 1.0 |
データ集計結果
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
サクラファレル 4.5P
ステレンボッシュ 4.5P
トロヴァトーレ 4P
ジュタ 3P
カラマティアノス 3P
最終予想
それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/05/10に結果を記載
◎ 11 トロヴァトーレ 1着
父レイデオロ×母父エンパイアメーカー。血統的には中長距離だが、父よりも素軽さがある。ルメール騎手が継続騎乗。レイデオロ産駒特有のピッチ走法により、現在の硬い馬場での機動力は抜群。中団後方から確実に脚を伸ばす安定感が売り。
○ 2 サブマリーナ 11着
父スワーヴリチャード×母父Bernardini。中距離適性が高く、東京コースへの高い適性を予感させる血統構成。スワーヴリチャード産駒は東京コースでの複勝率が極めて高く、武豊騎手とのコンビは「コースを熟知したエスコート」を期待させる。内枠を活かした死んだふりからのイン突きも、ベテランの技なら可能。
▲ 6 マジックサンズ 4着
父キズナ×母父キングカメハメハ。主流血統の組み合わせで、コースを選ばない万能型。先行・差し自在の脚質は、展開が読みにくい多頭数の重賞において強力な武器。高速馬場でのスピード勝負に対応できれば、勝ち負けまで。
△ 14 サクラファレル 5着
父サートゥルナーリア×母父シンボリクリスエス。スピードとパワーのバランスが良い。新種牡馬サートゥルナーリア産駒らしい爆発力を秘めており、現在の硬めの馬場はまさにこの馬の庭。レーン騎手がこの馬に合わせて確保されており、勝負気配はメンバー中トップ。
△ 4 カラマティアノス 6着
父レイデオロ×母父ハーツクライ。スタミナと持続力に特化。東京1800mはやや忙しい可能性がある。58kgは重いが、それを跳ね返すだけの調教強度が確認されている。叩き2戦目の上積みが大きく、持久力勝負になれば浮上する。
△ 16 ステレンボッシュ 2着
父エピファネイア×母父ルーラーシップ。牝馬ながら骨太な血統で、牡馬相手でも見劣りしない。牝馬ながら56kgの斤量は実質トップハンデに近いが、オークス・桜花賞で見せた「東京の長い直線でのしぶとさ」は現役屈指。外枠(8枠16番)を引いたことで、馬場の良い外側をストレスなく回せるのは、むしろ内ラチ沿いに傷みが出始めた今の東京ではプラス。
本日の買い目
11-2,4,6,14,16-2,4,6,14,16(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中



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