読売マイラーズカップ(GⅡ)の最終予想に入ります。4月26日12時23分現在の単勝オッズはアドマイヤズームが3.5倍で1番人気。続いて4.4倍でオフトレイル、5.6倍でウォーターリヒトとなっております。オッズ的には3強といった感じになりましたが、レベル的には差がないメンバー構成となりましたので面白いレースになりそうです。展開の予想も悩みどころで、生粋の逃げ馬が不在がおらず、シックスペンス、エルトンバローズ、ランスオブカオスあたりがハナにたつのかなと考えています。ただ3頭とも外枠となりましたので、他馬がハナを奪う可能性も高いです。人気のアドマイヤズームは先団、オフトレイルは中団後方内目、ウォーターリヒトは後方追走といった感じになりそうです。
攻略データまとめ
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
好走データ該当馬
ウォーターリヒト、キョウエイブリッサ、シャンパンカラー、ショウナンアデイブ、ドラゴンブースト、ファーヴェント、ブエナオンダ、ベラジオボンド、ランスオブカオス、ファインライン、オフトレイル、シックスペンス、ロングラン、エルトンバローズ、アサヒ、アドマイヤズーム、クルゼイロドスル、マテンロウスカイ
実績データ上位馬
オフトレイル、シックスペンス、ドラゴンブースト、ブエナオンダ、アドマイヤズーム
馬柱
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | ドラゴンブースト | 牡4 | 57 | 丹内祐次 | ◎ | ◎ | 0.5 |
| 1 | 2 | オフトレイル | 牡5 | 58 | 岩田望来 | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 2 | 3 | ファインライン | 牡5 | 57 | 鮫島克駿 | ◎ | 0.0 | |
| 2 | 4 | クルゼイロドスル | 牡6 | 57 | 太宰啓介 | ◎ | 0.0 | |
| 3 | 5 | ショウナンアデイブ | 牡7 | 57 | 池添謙一 | ◎ | 0.5 | |
| 3 | 6 | ブエナオンダ | 牡5 | 57 | 田口貫太 | ◎ | ◎ | 1.5 |
| 4 | 7 | べラジオボンド | 牡5 | 57 | 北村友一 | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 4 | 8 | シャンパンカラー | 牡6 | 58 | 岩田康誠 | ◎ | 0.0 | |
| 5 | 9 | アドマイヤズーム | 牡4 | 57 | 武豊 | ◎ | ◎ | 2.0 |
| 5 | 10 | ウォーターリヒト | 牡5 | 57 | 高杉吏麒 | ◎ | 1.5 | |
| 6 | 11 | キョウエイブリッサ | 牡6 | 57 | 田山旺佑 | ◎ | 1.5 | |
| 6 | 12 | ファーヴェント | 牡5 | 57 | 坂井瑠星 | ◎ | 1.5 | |
| 7 | 13 | アサヒ | 牡7 | 57 | 松本大輝 | ◎ | 0.0 | |
| 7 | 14 | ロングラン | セ8 | 58 | 団野大成 | ◎ | 1.0 | |
| 7 | 15 | マテンロウスカイ | セ7 | 57 | 横山典弘 | ◎ | 0.5 | |
| 8 | 16 | シックスペンス | 牡5 | 57 | 戸崎圭太 | ◎ | ◎ | 1.5 |
| 8 | 17 | エルトンバローズ | 牡6 | 57 | 西村淳也 | 1.0 | ||
| 8 | 18 | ランスオブカオス | 牡4 | 57 | 吉村誠之 | ◎ | 1.5 |
データ集計結果
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
オフトレイル 4.5P
べラジオボンド 4.5P
アドマイヤズーム 4P
ブエナオンダ 3.5P
シックスペンス 3.5P
最終予想
それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/4/26に結果を記載
◎ 2 オフトレイル 5着
含水率が低くクッション値が高い「硬く速い馬場」は、父Farhh譲りの欧州的な底力に、母父Kingmamboの日本適性が合致したこの馬に最適。内枠を引き当てたことで、開幕週の経済コースを最短距離で通れるアドバンテージが大きい。
○ 7 べラジオボンド 3着
ロードカナロア産駒らしいスピードの絶対値が高く、10.3という高いクッション値は、本馬の持ち味である瞬発力を最大限に引き出す。スローからの上がり勝負になれば、坂路でマークしたラスト11.9秒の加速力が他馬を圧倒する。
▲ 16 シックスペンス 7着
キズナ産駒は馬場不問だが、本馬はスプリングSで示した通り、綺麗な芝でこそトップスピードが持続する。外枠は不利だが、今の京都は外から被せられない分、スムーズに加速できるメリットもある。能力の絶対値で枠順の不利をカバー。
△ 9 アドマイヤズーム 1着
モーリス産駒特有の力強さがありつつ、良馬場で時計を詰めている近走の内容から、今の超高速馬場にも対応可能。先行して抜け出す安定感があり、開幕週のトラックバイアス(前残り)を味方につけやすい。
△ 12 ファーヴェント 6着
ハーツクライ産駒は、クッション値が高い「叩きがいのある馬場」でパフォーマンスを上げる傾向が強い。外回りコースで末脚を伸ばす形が理想。今の馬場なら、多少外を回しても止まらない持続力が活きる。
△ 18 ランスオブカオス 11着
シルバーステート産駒は、逃げ・先行からの粘り込みが真骨頂。含水率が低く軽い馬場なら、止まらない「行った切り」の展開が期待できる。18番枠からハナを叩くか、積極的な2番手追走。他馬が外枠を嫌って牽制し合えば、この馬の単騎逃げが成立する。
本日の買い目
2-7,9,12,16,18-7,9,12,16,18(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中



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