桜花賞(GⅠ)の最終予想に入ります。4月12日13時44分現在の単勝オッズはドリームコアが3.0倍で1番人気。続いて3.3倍でスターアニス、6.7倍でアランカールとなっております。単勝一桁オッズは4番人気までとなりましたが、中々のレベルのメンバーが集結しており混戦といっても過言ではないかなと思います。ただ、上位2頭の存在は大きく、この2強ムードの中に割って入る馬が現れるのか楽しみな一戦です。展開ですが、アイニードユー、ルールザウェイヴ、リリージョワあたりがハナを奪いに行きそうで、人気のドリームコアは先団、スターアニスは中団外目、アランカールは後方待機といった感じになりそうです。ペースもミドル~ハイペースといった感じになるのかなと考えています。
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
【3着以内に好走しそうな馬】
ギャラボーグ、スターアニス、アランカール、ディアダイヤモンド、ロンギングセリーヌ、ルールザウェイヴ、ナムラコスモス、ジッピーチューン、スウィートハピネス、ドリームコア、ブラックチャリス、サンアントワーヌ、アイニードユー、フェスティバルヒル、リリージョワ
【実績データ評価(上位5頭)】
スターアニス、ギャラボーグ、サンアントワーヌ、ディアダイヤモンド、アランカール
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | フェスティバルヒル | 牝3 | 55 | 坂井瑠星 | ◎ | 1.5 | |
| 1 | 2 | サンアントワーヌ | 牝3 | 55 | 荻野極 | ◎ | ◎ | 0.0 |
| 2 | 3 | ディアダイヤモンド | 牝3 | 55 | 戸崎圭太 | ◎ | ◎ | 0.5 |
| 2 | 4 | エレガンスアスク | 牝3 | 55 | 岩田望来 | 1.0 | ||
| 3 | 5 | ギャラボーグ | 牝3 | 55 | 西村淳也 | ◎ | ◎ | 1.0 |
| 3 | 6 | アイニードユー | 牝3 | 55 | 川田将雅 | ◎ | 1.0 | |
| 4 | 7 | アランカール | 牝3 | 55 | 武豊 | ◎ | ◎ | 2.0 |
| 4 | 8 | ロンギングセリーヌ | 牝3 | 55 | 石橋脩 | ◎ | 1.0 | |
| 5 | 9 | ルールザウェイヴ | 牝3 | 55 | 原優介 | ◎ | 1.5 | |
| 5 | 10 | ナムラコスモス | 牝3 | 55 | 田口貫太 | ◎ | 2.0 | |
| 6 | 11 | ジッピーチューン | 牝3 | 55 | 北村友一 | ◎ | 1.0 | |
| 6 | 12 | スウィートハピネス | 牝3 | 55 | 高杉吏麒 | ◎ | 0.5 | |
| 7 | 13 | リリージョワ | 牝3 | 55 | 浜中俊 | ◎ | 0.5 | |
| 7 | 14 | ドリームコア | 牝3 | 55 | C.ルメ | ◎ | 3.0 | |
| 7 | 15 | スターアニス | 牝3 | 55 | 松山弘平 | ◎ | ◎ | 1.5 |
| 8 | 16 | ショウナンカリス | 牝3 | 55 | 池添謙一 | 0.0 | ||
| 8 | 17 | ブラックチャリス | 牝3 | 55 | 津村明秀 | ◎ | 1.5 | |
| 8 | 18 | プレセピオ | 牝3 | 55 | 富田暁 | 0.0 |
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
アランカール 4P
ドリームコア 4P
スターアニス 3.5P
ギャラボーグ 3P
ナムラコスモス 3P
それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/4/12に結果を記載
◎ 14 ドリームコア 9着
どんな馬場もこなすキズナ産駒。クッション値8.9は、持ち前の爆発的なパワーとスピードを最も発揮できる数値。ルメー騎手らしく、常に「勝てる位置(好位)」をキープ。逃げ馬を見ながら、直線入り口で早めに抜け出す横綱相撲が想定される。
○ 7 アランカール 5着
クッション値8.9は、この馬にとって絶好の「弾む馬場」。外差しが効き始めている現在のバイアスは、本馬のストライド走法に完璧にフィットする。中団やや後方でじっくり脚を溜め、武豊騎手が4コーナーから大外へ誘導。前が競り合う展開になれば、昨日のメインレースのような「外から一気」の再現が可能。
▲ 15 スターアニス 1着
外枠から馬場状態の良い箇所を自由に選べるアドバンテージ。阪神JFを勝った時と似たクッション値であり、舞台適性は証明済み。実績最上位のため、全馬からのマークを受ける。しかし、それを跳ね除けるだけのスピード持続力があり、スローになっても自分から動いて勝ち切る力がある。
△ 1 フェスティバルヒル 17着
内ラチ沿いの経済コースを通り、最後の直線だけ外へ出す形が理想。現在の含水率なら、内が極端に死んでいるわけではなく、1枠を活かしたロス軽減が最大の武器になる。リリージョワ(13番)が作る淀みのない流れを内ポケットで追走。他馬が外へ回して距離ロスをする中、最短距離を通ることで、骨折明けのスタミナ懸念をカバーできる。
△ 10 ナムラコスモス 6着
ゴール前の含水率12.1%は、適度にパワーも必要とする。父ダノンプレミアム譲りの力強いフットワークなら、前が苦しくなる時間帯でももうひと伸びが期待できる。強力な2強(14, 15)が互いを意識して仕掛けが遅れれば、そのままセーフティリードを保って粘り込める。
△ 12 スウィートハピネス 13着
外枠寄りの12番。内が荒れ始めた際に、比較的綺麗な馬場の真ん中を選べるポジション。「大波乱」の鍵を握る存在。 前が超ハイペースになり、先行勢が総崩れになった際、無欲の追い込みがハマる。他馬が有力馬をマークする中、ノーマークで運べる気楽さもプラス。
買い目は以下の通りです。
14-1,7,10,12,15-1,7,10,12,15(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中

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