阪神大賞典(GⅡ)の最終予想に入ります。3月22日12時35分現在の単勝オッズはアドマイヤテラが3.0倍で1番人気。続いて3.7倍でダノンシーマ、4.7倍でレッドバンデとなっております。5番人気まで単勝一桁オッズとなりましたが、その馬にも勝つチャンスはありそうです。ただ、マイナス要素がどの馬にもあり、少頭数の重賞戦にしては本命を決めるのに悩みそうです。展開ですが、何が何でも逃げたい馬もいませんので、自然にファミリータイムがハナに立つ展開になるのかなと予想しています。人気のアドマイヤテラ、ダノンシーマは先団、レッドバンデは中団追走といった感じになりそうです。
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
【3着以内に好走しそうな馬】
アクアヴァーナル、レッドバンデ、アドマイヤテラ、ダノンシーマ、シュヴァリエローズ、ダンディズム、ファミリータイム、マイネルエンペラー
【実績データ評価(上位5頭)】
アクアヴァーナル、ダノンシーマ、アドマイヤテラ、シュヴァリエローズ、ファミリータイム
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | アドマイヤテラ | 牡5 | 58 | 武豊 | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 2 | 2 | シュヴァリエローズ | 牡8 | 57 | 北村友一 | ◎ | ◎ | 0.5 |
| 3 | 3 | ファミリータイム | 牡5 | 57 | 松山弘平 | ◎ | ◎ | 2.0 |
| 4 | 4 | アクアヴァーナル | 牝5 | 55 | 坂井瑠星 | ◎ | ◎ | 3.0 |
| 5 | 5 | ダノンシーマ | 牡4 | 56 | 川田将雅 | ◎ | ◎ | 3.0 |
| 6 | 6 | レッドバンデ | 牡4 | 56 | 佐々木大 | ◎ | 3.0 | |
| 7 | 7 | マイネルエンペラー | 牡6 | 58 | 丹内祐次 | ◎ | 2.0 | |
| 7 | 8 | メイショウブレゲ | 牡7 | 57 | 酒井学 | 0.5 | ||
| 8 | 9 | サンライズソレイユ | 牡5 | 57 | 岩田望来 | 1.5 | ||
| 8 | 10 | ダンディズム | セ10 | 57 | 松本大輝 | ◎ | 0.0 |
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
アクアヴァーナル 5P
ダノンシーマ 5P
アドマイヤテラ 4.5P
ファミリータイム 4P
レッドバンデ 4P
それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/3/22に結果を記載
◎ 5 ダノンシーマ 3着
今の馬場は、父キタサンブラック譲りのスピード持続力を削がない絶好のコンディション。内荒れが進んでも、自ら動ける脚力があるためバイアスの影響を受けにくい。川田将雅騎手が好位の外目で折り合いをつけ、残り800mから持続的な脚で後続を突き放す王道のロンスパ戦。自らが展開の主導権を握るため、他馬の出方に左右されない。
○ 6 レッドバンデ 7着
現在の「内が荒れ、外差しが効く」トラックバイアスに最も合致。馬場状態の悪い最内を避け、スムーズに外へ持ち出せる外枠寄りの並びもプラス。キズナ産駒らしい「バテない脚」が武器。先行勢が内枠で牽制し合い、4コーナーで外に膨らむ展開になれば、大外から一気に飲み込む爆発力を秘める。
▲ 1 アドマイヤテラ 1着
1枠1番を最大限に活用し、荒れていないギリギリの経済コースを武豊騎手が通す。距離ロスを最小限に抑えることで、スタミナ温存が可能。スローペースからの瞬発力勝負よりも、淡々と流れる淀みのないラップが理想。武豊騎手による絶妙なペース配分で、後続に脚を使わせる逃げ・先行策が奏功する。
△ 4 アクアヴァーナル 2着
55kgの軽斤量により、坂のある阪神コースでも脚が鈍りにくい。良馬場であればディープインパクト系の瞬発力を削がれずに直線を迎えられる。坂井瑠星騎手が得意とする積極的な先行策。4コーナーを2〜3番手で回り、直線入り口で一気に抜け出す機動力が、後続の追い上げを封じる。
☆ 3 ファミリータイム 9着
重厚な血統背景(Galileo内包)から、全体がタフになる展開でこそ輝く。内が荒れて「パワー」が必要とされる現在の阪神芝は、この馬のスタミナを活かす舞台。松山弘平騎手が早めに動いて、スタミナ勝負に持ち込む形。他馬が上がり3Fの速さに戸惑う場面で、最後まで同じラップで走り続ける粘り腰が光る。
買い目は以下の通りです。
5,6-5,6,1-1,3,4,5,6(3連単フォーメーション 12点 各100円) 不適中

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