第74回阪神大賞典(GⅡ)最終予想

最終予想

阪神大賞典(GⅡ)の最終予想に入ります。3月22日12時35分現在の単勝オッズはアドマイヤテラが3.0倍で1番人気。続いて3.7倍でダノンシーマ、4.7倍でレッドバンデとなっております。5番人気まで単勝一桁オッズとなりましたが、その馬にも勝つチャンスはありそうです。ただ、マイナス要素がどの馬にもあり、少頭数の重賞戦にしては本命を決めるのに悩みそうです。展開ですが、何が何でも逃げたい馬もいませんので、自然にファミリータイムがハナに立つ展開になるのかなと予想しています。人気のアドマイヤテラ、ダノンシーマは先団、レッドバンデは中団追走といった感じになりそうです。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
アクアヴァーナル、レッドバンデ、アドマイヤテラ、ダノンシーマ、シュヴァリエローズ、ダンディズム、ファミリータイム、マイネルエンペラー

【実績データ評価(上位5頭)】
アクアヴァーナル、ダノンシーマ、アドマイヤテラ、シュヴァリエローズ、ファミリータイム

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 アドマイヤテラ 牡5 58 武豊 2.5
2 2 シュヴァリエローズ 牡8 57 北村友一 0.5
3 3 ファミリータイム 牡5 57 松山弘平 2.0
4 4 アクアヴァーナル 牝5 55 坂井瑠星 3.0
5 5 ダノンシーマ 牡4 56 川田将雅 3.0
6 6 レッドバンデ 牡4 56 佐々木大 3.0
7 7 マイネルエンペラー 牡6 58 丹内祐次 2.0
7 8 メイショウブレゲ 牡7 57 酒井学 0.5
8 9 サンライズソレイユ 牡5 57 岩田望来 1.5
8 10 ダンディズム セ10 57 松本大輝 0.0

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

アクアヴァーナル 5P
ダノンシーマ 5P
アドマイヤテラ 4.5P
ファミリータイム 4P
レッドバンデ 4P

それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/3/22に結果を記載

◎ 5 ダノンシーマ 3着
今の馬場は、父キタサンブラック譲りのスピード持続力を削がない絶好のコンディション。内荒れが進んでも、自ら動ける脚力があるためバイアスの影響を受けにくい。川田将雅騎手が好位の外目で折り合いをつけ、残り800mから持続的な脚で後続を突き放す王道のロンスパ戦。自らが展開の主導権を握るため、他馬の出方に左右されない。

○ 6 レッドバンデ 7着
現在の「内が荒れ、外差しが効く」トラックバイアスに最も合致。馬場状態の悪い最内を避け、スムーズに外へ持ち出せる外枠寄りの並びもプラス。キズナ産駒らしい「バテない脚」が武器。先行勢が内枠で牽制し合い、4コーナーで外に膨らむ展開になれば、大外から一気に飲み込む爆発力を秘める。

▲ 1 アドマイヤテラ 1着
1枠1番を最大限に活用し、荒れていないギリギリの経済コースを武豊騎手が通す。距離ロスを最小限に抑えることで、スタミナ温存が可能。スローペースからの瞬発力勝負よりも、淡々と流れる淀みのないラップが理想。武豊騎手による絶妙なペース配分で、後続に脚を使わせる逃げ・先行策が奏功する。

△ 4 アクアヴァーナル 2着
55kgの軽斤量により、坂のある阪神コースでも脚が鈍りにくい。良馬場であればディープインパクト系の瞬発力を削がれずに直線を迎えられる。坂井瑠星騎手が得意とする積極的な先行策。4コーナーを2〜3番手で回り、直線入り口で一気に抜け出す機動力が、後続の追い上げを封じる。

☆ 3 ファミリータイム 9着
重厚な血統背景(Galileo内包)から、全体がタフになる展開でこそ輝く。内が荒れて「パワー」が必要とされる現在の阪神芝は、この馬のスタミナを活かす舞台。松山弘平騎手が早めに動いて、スタミナ勝負に持ち込む形。他馬が上がり3Fの速さに戸惑う場面で、最後まで同じラップで走り続ける粘り腰が光る。

買い目は以下の通りです。

5,6-5,6,1-1,3,4,5,6(3連単フォーメーション 12点 各100円) 不適中

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