ダイヤモンドステークス(GⅢ)の最終予想に入ります。2月21日11時45分現在の単勝オッズはスティンガーグラスが3.2倍で1番人気。続いて6.7倍でファウストラーゼン、7.0倍でホーエリートとなっております。単勝4番人気まで単勝一桁オッズですが、正直どの馬が勝ってもおかしくない難しいレースだと思います。展開ですが、何が何でも逃げたい馬もいませんし、長距離という事もあってペースは平均よりやや遅い展開になるのではないかと考えています。人気のスティンガーグラスは中団、ファウストラーゼンは後方から捲り、ホーエリートは先団追走といった感じになりそうです。
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
【3着以内に好走しそうな馬】
ヴォランテ、ブレイヴロッカー、ミクソロジー、ローザサンリヴァル、ホーエリート、マイネルカンパーナ、スティンガーグラス、シルブロン、ファイアンクランツ、ボーンディスウェイ、レッドバリエンテ
【実績データ評価(上位5頭)】
スティンガーグラス、シルブロン、ミクソロジー、サスツルギ、ホーエリート
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | ブレイヴロッカー | セ6 | 56.5 | 荻野極 | ◎ | 0.5 | |
| 2 | 2 | ヴェルテンベルク | 牡6 | 55 | R.キン | 1.5 | ||
| 2 | 3 | ファイアンクランツ | 牡4 | 54 | 大野拓弥 | ◎ | 0.5 | |
| 3 | 4 | ミクソロジー | セ7 | 56 | 菅原明良 | ◎ | ◎ | 1.0 |
| 3 | 5 | トータルクラリティ | セ4 | 54 | 原優介 | 0 | ||
| 4 | 6 | レッドバリエンテ | 牡7 | 56.5 | 西村淳也 | ◎ | 2.5 | |
| 4 | 7 | サスツルギ | セ6 | 54 | 野中悠太 | ◎ | 0.5 | |
| 5 | 8 | ファウストラーゼン | 牡4 | 56 | 横山和生 | 1.0 | ||
| 5 | 9 | シルブロン | 牡8 | 56 | 三浦皇成 | ◎ | ◎ | 0.5 |
| 6 | 10 | ヴォランテ | 牡6 | 56 | 吉村誠之 | ◎ | 0.5 | |
| 6 | 11 | ローザサンリヴァル | 牡5 | 53 | 石川裕紀 | ◎ | 1.5 | |
| 7 | 12 | ホーエリート | 牝5 | 56.5 | 戸崎圭太 | ◎ | ◎ | 3.0 |
| 7 | 13 | スティンガーグラス | 牡5 | 57.5 | C.ルメ | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 8 | 14 | マイネルカンパーナ | 牡6 | 56.5 | 津村明秀 | ◎ | 1.5 | |
| 8 | 15 | ボーンディスウェイ | 牡7 | 57 | 木幡巧也 | ◎ | 1.5 |
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
ホーエリート 5P
スティンガーグラス 4.5P
レッドバリエンテ 3.5P
ミクソロジー 3P
シルブロン 2.5P
ローザサンリヴァル 2.5P
マイネルカンパーナ 2.5P
ボーンディスウェイ 2.5P
それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/2/24に結果を記載
◎ 12 ホーエリート 5着
牝馬ながらスタミナ指数が高く、道中で位置を悪くしても最後の一踏ん張りが利く。タフな追い比べになるほど有利な展開に。調教は戸崎騎手が自ら跨り、1週前・最終と長めから追われ、負荷を十分にかけている。スタミナ強化の意図が明確。
○ 13 スティンガーグラス 1着
ルメール騎手は長距離での折り合い能力が突出。スローペースでも中団から完璧なタイミングで抜け出す安定した展開が予想される。調教は美浦Wでの併せ馬で、馬なりのまま格上を圧倒。心肺機能がピークにあり、3400mへの不安を払拭する動き。
▲ 14 マイネルカンパーナ 7着
スタミナ特化型のため、レース後半が消耗戦になればなるほど、外から捲り上げる「ゴルシ流」の展開で大外から強襲できる。調教は長めからの併せ馬を何度も消化。とにかく「バテない」ことを重視した調整で、この距離への準備は万全。
△ 6 レッドバリエンテ 6着
西村騎手は左回りの長距離でロスなく立ち回るのが上手い。内枠から経済コースを通り、最後の直線で確実に馬券圏内を捉える競馬ができる。栗東での調整は馬体維持を最優先。毛艶が冴え渡り、内臓面の疲れがないため、長丁場でもスタミナ切れの心配が少ない。
△ 2 ヴェルテンベルク 4着
R.キング騎手は、積極的に前へ出す競馬で本領を発揮。先行して自ら厳しいペースを作れば、後続の瞬発力を封じる展開に持ち込める。調教はCWでの終い重点の調整で、反応が鋭敏。前走時より行きっぷりが良くなっており、先行策への意欲が伺える。
△ 10 ヴォランテ 8着
誰も行かないなら逃げ、あるいは番手での競馬が予想される。人気薄での単騎逃げが叶えば、ダイヤモンドS特有の「前残り」の主役になり得る。調教では坂路で一歩一歩が非常に力強い。派手な時計はないが、脚捌きに力感があり、馬場が重くなることを歓迎しているような動き。
買い目は以下の通りです。
12-2,6,10,13,14-2,6,10,13,14(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中


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