京都記念(GⅡ)の最終予想に入ります。2月15日10時52分現在の単勝オッズはエリキングが1.9倍で1番人気。続いて4.0倍でヘデントール、8.5倍でヨーホーレイクとなっております。G1実績のある3頭が3強といった感じのオッズとなっておりますが、エリキングが1つ抜けていると評価した人が多いようですね。展開ですが、バビットの単騎逃げ濃厚で、その後ろにエコロディノス、リビアングラスが続く感じになりそうです。人気のエリキング、ヨーホーレイクは中団後方、ヘデントールは中団を追走といった感じになりそうです。
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
【3着以内に好走しそうな馬】
ヨーホーレイク、ヘデントール、エリキング、リビアングラス、シェイクユアハート、エコロディノス、ドクタードリトル、ジューンテイク、バビット
【実績データ評価(上位5頭)】
エリキング、ヘデントール、エコロディノス、ヨーホーレイク、ジューンテイク
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | ヘデントール | 牡5 | 59 | C.ルメ | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 2 | 2 | ヨーホーレイク | 牡8 | 58 | T.ハマ | ◎ | ◎ | 1.5 |
| 3 | 3 | サフィラ | 牝5 | 55 | 西村淳也 | 1.0 | ||
| 4 | 4 | エコロディノス | 牡4 | 56 | 池添謙一 | ◎ | ◎ | 3.0 |
| 5 | 5 | バビット | 牡9 | 57 | 高杉吏麒 | ◎ | 0.5 | |
| 5 | 6 | エリキング | 牡4 | 57 | 川田将雅 | ◎ | ◎ | 3.0 |
| 6 | 7 | メイショウブレゲ | 牡7 | 57 | 太宰啓介 | 0.5 | ||
| 6 | 8 | シェイクユアハート | 牡6 | 57 | 古川吉洋 | ◎ | 2.0 | |
| 7 | 9 | ドクタードリトル | 牡6 | 57 | 横山武史 | ◎ | 0.5 | |
| 7 | 10 | リビアングラス | 牡6 | 57 | 田口貫太 | ◎ | 1.5 | |
| 8 | 11 | マイネルクリソーラ | 牡7 | 57 | 幸英明 | 0.5 | ||
| 8 | 12 | ジューンテイク | 牡5 | 57 | 藤岡佑介 | ◎ | ◎ | 3.0 |
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
エコロディノス 5P
エリキング 5P
ヘデントール 4.5P
ジューンテイク 4P
ヨーホーレイク 3.5P
シェイクユアハート 3.5P
それではうまぶろぐデータと血統・馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/2/16に結果を記載
◎ 1 ヘデントール 8着
父ルーラーシップ×母父ステイゴールド。スタミナと持続力に秀でた配合。京都外回りの長丁場や、上がりの掛かる展開で真価を発揮する。59kgの斤量は鍵だが、ルメール騎手は無理に内を突かず、乾燥した4コーナーから外へ持ち出し、坂の下りを利用して早めに先頭を射程に入れる。
○ 6 エリキング 2着
父キズナ。現在の京都で最も信頼できるサイアーであり、特に乾燥した馬場での機動力は現役屈指。含水率が低いほど、この馬の「弾むようなフットワーク」が活きる。4コーナー8.0%の超乾燥路面は最高の舞台。
▲ 8 シェイクユアハート 4着
父ハーツクライ。晩成傾向で、今まさに充実期。高速馬場での「直線の長い末脚勝負」がこの血統の真骨頂。上位2頭が早めに動くことで、前が苦しくなる展開を後方から一気に飲み込む「展開の利」が最も大きい。
△ 12 ジューンテイク 1着
父キズナ。エリキング同様、今の京都の主流血統。母父シンボリクリスエスの影響で、高速馬場での持久力に優れる。外枠から包まれずにスムーズに加速できる。3〜4コーナーでスピードを殺さず外から捲り上げる形はこの馬の理想。
△ 4 エコロディノス 3着
父キタサンブラック。父の現役時代を彷彿とさせる、高い巡航速度を維持する能力。高速馬場の前残りに強い。バビットが作る流れを最も近い位置で追いかけ、粘り込みを図る。池添騎手の勝負強さが噛み合う。
△ 2 ヨーホーレイク 7着
父ディープインパクト。硬い馬場での「天性のスピードとキレ」は、8歳になってもこの血統なら無視できない。中団の内々で脚を溜め、直線で狭いところを割って伸びる形。ベテランの味を活かした立ち回りが期待できる。
買い目は以下の通りです。
1-2,4,6,8,12-2,4,6,8,12(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中

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