第31回シルクロードステークス(GⅢ)最終予想

最終予想

シルクロードステークス(GⅢ)の最終予想に入ります。2月1日11時55分現在の単勝オッズはロードフォアエースが4.4倍で1番人気。続いて5.1倍でカルプスペルシュ、4.5倍でヤブサメとなっております。3強といったオッズとなっていますが、波乱を起こす伏兵が現れるのか楽しみな一戦です。展開ですが、何がハナを奪うのか難しいなか、フィオライア、レイピア、ビッグシーザーあたりがハナを主張するのかなと考えています。人気のロードフォアエース、カルプスペルシュは先団、ヤブサメは後方待機で上り勝負にかけるといった感じになりそうです。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
エーティーマクフィ、エイシンフェンサー、ヤブサメ、ロードフォアエース、カルプスペルシュ、ウインアイオライト、オタルエバー、ビッグシーザー、レイピア、アブキールベイ、ヤマニンアルリフラ

【実績データ評価(上位5頭)】
ロードフォアエース、ビッグシーザー、アルテヴェローチェ、ダノンマッキンリー、ヤマニンアルリフラ

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 アブキールベイ 牝4 55.5 吉村誠人   1.5
1 2 ダノンマッキンリー 牡5 58 高杉吏麒   1.0
2 3 アルテヴェローチェ 牡4 57 国分優作   1.0
2 4 カルプスペルシュ 牝4 54 横山武史   1.5
3 5 ウインアイオライト 牝6 52 高倉稜   0.5
3 6 ヤマニンアルリフラ 牡5 57.5 団野大成 0.5
4 7 オタルエバー 牡7 57 幸英明   1.0
4 8 イコサン 牡6 55 斎藤新     1.5
5 9 ビッグシーザー 牡6 58.5 北村友一 1.5
5 10 ナムラアトム 牡5 55 菱田裕二     1.0
6 11 ヤブサメ 牡5 57 武豊   2.0
6 12 エーティーマクフィ 牡7 58.5 富田暁   1.0
7 13 エイシンフェンサー 牝6 56.5 川又賢治   1.5
7 14 フィオライア 牝5 54 太宰啓介     1.5
7 15 カリボール 牡10 56 酒井学     0.5
8 16 ロードフォアエース 牡5 57.5 岩田望来 3.0
8 17 レイピア 牡4 57 佐々木大   1.5
8 18 エコロレジーナ 牝6 54 池添謙一  

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

ロードフォアエース 5P
ビッグシーザー 3.5P
ヤブサメ 3.5P
アブキールベイ 2.5P
カルプスペルシュ 2.5P
ヤマニンアルリフラ 2.5P
エイシンフェンサー 2.5P
レイピア 2.5P

それではうまぶろぐデータと馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/2/1に結果を記載

◎ 16 ロードフォアエース 9着
芝スタートの京都1200mにおいて、8枠16番は芝を最も長く走れる絶好枠。良馬場なら持ち前のスピードをフルに発揮できると判断。外からスムーズに番手を確保でき、他馬が内側の馬場を意識する中、ストレスなく加速できるポジションはこの馬にとって独壇場になりやすい。

○ 17 レイピア 2着
ロードフォアエースの隣で芝部分を長く走れる恩恵あり。4歳馬らしい若さと瞬発力は、良馬場のスピードレースでこそ輝く。先行力が武器だが、ロードフォアエースとの兼ね合いが鍵で、行かせて控えられれば、非常にしぶとい。

▲ 12 エーティーマクフィ 8着
過去に同舞台の京阪杯を制した実績が示す通り、京都1200mの適性はメンバー随一。使い込まれた良馬場でパワーとスピードが問われる今の状態はベスト。58.5kgを背負うため無理な先行は控えるが、中団の外から長く良い脚を使えるのが強み。前が止まる展開になれば、実績の差で一気に突き抜ける。

△ 13 エイシンフェンサー 11着
京都の高速決着を得意とするファインニードル産駒。良馬場でパンパンの馬場なら、内を通る馬よりも外から被せ気味に動ける外枠がプラス。ロードフォアエースやレイピアを見ながら運べる好位置につけられそうで、先行争いが激しくなっても一列後ろで脚を溜められるセンスがある。

△ 11 ヤブサメ 5着
6枠11番はコースの真ん中よりやや外で、内を見ながら進路を選べる好枠。今の京都の芝は内が少し荒れ始めているため、ここからの差し込みは非常に有効。淀の短距離を知り尽くした名手武豊騎手が、前半の激しい先行争いをやり過ごし、3コーナーの下り坂を利用して最短距離で突き抜けるイメージができる。

△ 9 ビッグシーザー 12着
中枠を引いたが、今の京都なら経済コースを通って最後だけ外に出す形が理想。重い斤量も、パワーが必要な京都の直線坂付近ではアドバンテージとなる。展開次第では、上位4頭をまとめて飲み込む末脚を秘める。

買い目は以下の通りです。

16-9,11,12,13,17-9,11,12,13,17(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中

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