根岸ステークス(GⅢ)の最終予想に入ります。2月1日1時46分現在の単勝オッズはインユアパレスが3.7倍で1番人気。続いて4.2倍でエンペラーワケア、4.5倍でウェイワードアクトとなっております。比較的堅く収まる根岸ステークス(GⅢ)ではありますが、今年は伏兵が現れるのか現れないのか楽しみな一戦です。展開ですが、ケイアイドリー、サントノーレ、フェブランシェあたりがハナを奪いに行きそうで、逃げ・先行馬が揃っているため、前半3Fは34秒台半ばのハイペースになるのではないかと予測しています。人気のインユアパレス、ウェイワードアクトは中団、エンペラーワケアは先団を追走といった感じになりそうです。
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
【3着以内に好走しそうな馬】
オメガギネス、ダノンフィーゴ、アルファマム、エンペラーワケア、ロードフォンス、インユアパレス、ウェイワードアクト、マテンロウコマンド、サントノーレ
【実績データ評価(上位5頭)】 ※5位が同ポイントの為、今回は6頭となります。
ウェイワードアクト、インユアパレス、エンペラーワケア、ダノンフィーゴ、ケイアイドリー、フェブランシェ
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | ウェイワードアクト | 牡6 | 57 | 戸崎圭太 | ◎ | ◎ | 2.0 |
| 1 | 2 | ロードフォンス | 牡6 | 57 | 横山和生 | ◎ | 2.5 | |
| 2 | 3 | オメガギネス | 牡6 | 57 | 岩田康誠 | ◎ | 1.5 | |
| 2 | 4 | アルファマム | 牝7 | 55 | 三浦皇成 | ◎ | 1.0 | |
| 3 | 5 | チカッパ | 牡5 | 57 | R.キン | 0.5 | ||
| 3 | 6 | マテンロウコマンド | 牡4 | 57 | 松山弘平 | ◎ | 2.0 | |
| 4 | 7 | ダノンフィーゴ | 牡4 | 56 | 菅原明良 | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 4 | 8 | インユアパレス | 牡5 | 57 | 川田将雅 | ◎ | ◎ | 3.0 |
| 5 | 9 | エンペラーワケア | 牡6 | 57 | 西村淳也 | ◎ | ◎ | 2.0 |
| 5 | 10 | バトルクライ | 牡7 | 57 | 原優介 | 0 | ||
| 6 | 11 | ケイアイドリー | 牡9 | 57 | 杉原誠人 | ◎ | 0 | |
| 6 | 12 | マピュース | 牝4 | 54 | 田辺裕信 | 0.5 | ||
| 7 | 13 | メイショウカズサ | 牡9 | 57 | 武藤雅 | 0 | ||
| 7 | 14 | ネオトキオ | 牡6 | 57 | 川田将雅 | 0 | ||
| 8 | 15 | サントノーレ | 牡5 | 57 | 横山典弘 | ◎ | 0 | |
| 8 | 16 | フェブランシェ | 牝6 | 55 | C.ルメ | ◎ | 1.0 |
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
※2026/1/25に結果を記載
インユアパレス 5P
ダノンフィーゴ 4.5P
ウェイワードアクト 4P
エンペラーワケア 4P
ロードフォンス 3.5P
それではうまぶろぐデータと馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/2/1に結果を記載
◎ 9 エンペラーワケア 6着
当舞台【1.1.0.0】、1400m戦【5.1.0.0】。乾いた良馬場での適性は証明済みで、パワーとスピードのバランスがこの条件に最適化されている。先行・好位。逃げ馬を見ながら3〜4番手で運び、直線入り口で早めに先頭に立つ王道の競馬が出来そう。自ら展開を作れるため、紛れが少ないと判断。
○ 8 インユアパレス 9着
Palace Malice産駒らしく馬場不問の安定感があり、今のパサついた東京の砂でも、力負けしない体幹の強さがある。川田騎手が状況に応じて位置取りを選択できるのが最大の強みであり、9番(エンペラーワケア)をマークする形から、直線で競り落とすイメージが想像できる。
▲ 7 ダノンフィーゴ 3着
父Into Mischief。米国のスピード血統で、良馬場でもスピードで圧倒するタイプ。56kgの斤量は、パワーを要する馬場において相対的な優位性となりえる。芝スタートで二の脚がつけば、好位のインでロスなく運べそうで、他馬が外を回して距離ロスをする中、内から粘り込む形が理想。
△ 1 ウェイワードアクト 7着
東京ダート【3.1.0.0】が優秀。良馬場のパサパサした砂で、他馬が苦にするようなタフな状況でも、高い推進力を維持できるパワーがある。逃げ・先行馬が多い今回のメンバー構成なら、直線で前がバラけやすく、最内枠からでも進路を確保できる公算が高い。
△ 2 ロードフォンス 1着
軽いダートよりは時計の掛かる良馬場での追い比べに強く、ロードカナロア産駒らしいバテずに最後まで伸び続ける持続力が活きそう。先行勢が競り合う後ろでじっと脚を溜め、直線で先行勢が苦しくなったところを確実に捉えるのが理想。
△ 4 アルファマム 13着
母父フジキセキの影響か、良馬場の東京ダート1400mで見せる「上がり34〜35秒台」の末脚は現役屈指。乾いた馬場の方が、他馬とのキレの差が明確に出る。逃げ馬が作るハイペースが理想で、前が総崩れになる展開になればこの馬の独壇場になる可能性もある。
買い目は以下の通りです。
9-1,2,4,7,8-1,2,4,7,8(3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中


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