第73回日経新春杯(GⅡ)最終予想

最終予想

日経新春杯(GⅡ)の最終予想に入ります。1月18日2時42分現在の単勝オッズはゲルチュタールが2.8倍で1番人気。続いて6.7倍でコーチェラバレー、7.2倍でシャイニングソードとなっております。5番人気まで単勝一桁オッズとこちらも大混戦状態です。展開ですが、リビアングラスがハナを主張し、ファミリータイム、ヤマニンブークリエ、マイネルケレリウスあたりが続くと思います。人気のゲルチュタールは中団、コーチェラバレーは中団後方、シャイニングソードは後方待機といった感じになりそうです。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
ゲルチュタール、コーチェラバレー、ヤマニンブークリエ、シャイニングソード、ファミリータイム、オールナット、サブマリーナ、マイネルクリソーラ、ライラック

【実績データ評価(上位5頭)】
シャイニングソード、ゲルチュタール、オールナット、ヤマニンブークリエ、サブマリーナ

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 マイネルケレリウス 牡6 55 吉村誠之 0
2 2 サトノグランツ 牡6 58.5 T.ハマ 1.0
3 3 ドクタードリトル 牡6 55 団野大成 1.0
4 4 オールナット 牡5 57.5 西村淳也 1.5
4 5 コーチェラバレー 牡4 53 鮫島克駿 0.5
5 6 ゲルチュタール 牡4 56 坂井瑠星 3.0
5 7 ファミリータイム 牡5 55 松山弘平 1.5
6 8 ヤマニンブークリエ 牡4 55 横山典弘 2.5
6 9 リビアングラス 牡6 56 岩田康成 1.5
7 10 サブマリーナ 牡5 57 武豊 2.5
7 11 シャイニングソード 牡5 56 川田将雅 2.5
8 12 ライラック 牝7 55 藤岡佑介 2.0
8 13 マイネルクリソーラ 牡7 57 岩田望来 1.0

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

ゲルチュタール 5P
ヤマニンブークリエ 4.5P
サブマリーナ 4.5P
シャイニングソード 4.5P
オールナット 3.5P

それではうまぶろぐデータと馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/1/18に結果を記載

◎ 6 ゲルチュタール 1着
菊花賞4着の実績が示す通り、京都外回りの長距離適性はメンバー随一。先行して長く良い脚を使えるため、今の「外差しも届くが先行馬も粘れる」馬場は、坂井瑠星騎手の積極的な騎乗と合致する。

○ 11 シャイニングソード 8着
芝2400m【3-1-0-0】と底を見せておらず、京都外回りの烏丸S(2着)で見せた適性は高い。川田騎手とのコンビでは出遅れ癖もカバーされており、後方から馬場の中ほどを通って突き抜けるイメージ。

▲ 8 ヤマニンブークリエ 7着
キタサンブラック産駒らしいスタミナが最大の武器。リビアングラス(岩田康騎手)との兼ね合い次第で、単騎逃げや超スローからのロングスパートなど、展開を自ら作る権利を持っている。

△ 10 サブマリーナ 9着
前走は京都大賞典と同じ舞台で不利があったが、陣営は「跳びが綺麗で距離はこなせる」と適性を再強調。武豊騎手へのコンビ復活は、京都外回りでのエスコートにおいてこれ以上ないプラス要素。

☆ 12 ライラック 12着
牝馬特有のキレを武器にするタイプにとって、今の「やや硬め(クッション値10.4)」の馬場は追い風。エリザベス女王杯3着の実績もあり、55kgの斤量は他馬との比較で極めて有利。

注 13 マイネルクリソーラ 11着
2400m以上の実績(メトロポリタンS1着、目黒記念3着)があり、スタミナは証明済み。内が荒れ始めた今の京都なら、外目からじわじわ差してくる持続力が活きる。

買い目は以下の通りです。

6-8,10,11,12,13-8,10,11,12,13 (3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中

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