日経新春杯(GⅡ)の最終予想に入ります。1月18日2時42分現在の単勝オッズはゲルチュタールが2.8倍で1番人気。続いて6.7倍でコーチェラバレー、7.2倍でシャイニングソードとなっております。5番人気まで単勝一桁オッズとこちらも大混戦状態です。展開ですが、リビアングラスがハナを主張し、ファミリータイム、ヤマニンブークリエ、マイネルケレリウスあたりが続くと思います。人気のゲルチュタールは中団、コーチェラバレーは中団後方、シャイニングソードは後方待機といった感じになりそうです。
ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。
【3着以内に好走しそうな馬】
ゲルチュタール、コーチェラバレー、ヤマニンブークリエ、シャイニングソード、ファミリータイム、オールナット、サブマリーナ、マイネルクリソーラ、ライラック
【実績データ評価(上位5頭)】
シャイニングソード、ゲルチュタール、オールナット、ヤマニンブークリエ、サブマリーナ
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 好走D | 実績D | うまD |
| 1 | 1 | マイネルケレリウス | 牡6 | 55 | 吉村誠之 | 0 | ||
| 2 | 2 | サトノグランツ | 牡6 | 58.5 | T.ハマ | 1.0 | ||
| 3 | 3 | ドクタードリトル | 牡6 | 55 | 団野大成 | 1.0 | ||
| 4 | 4 | オールナット | 牡5 | 57.5 | 西村淳也 | ◎ | ◎ | 1.5 |
| 4 | 5 | コーチェラバレー | 牡4 | 53 | 鮫島克駿 | ◎ | 0.5 | |
| 5 | 6 | ゲルチュタール | 牡4 | 56 | 坂井瑠星 | ◎ | ◎ | 3.0 |
| 5 | 7 | ファミリータイム | 牡5 | 55 | 松山弘平 | ◎ | 1.5 | |
| 6 | 8 | ヤマニンブークリエ | 牡4 | 55 | 横山典弘 | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 6 | 9 | リビアングラス | 牡6 | 56 | 岩田康成 | 1.5 | ||
| 7 | 10 | サブマリーナ | 牡5 | 57 | 武豊 | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 7 | 11 | シャイニングソード | 牡5 | 56 | 川田将雅 | ◎ | ◎ | 2.5 |
| 8 | 12 | ライラック | 牝7 | 55 | 藤岡佑介 | ◎ | 2.0 | |
| 8 | 13 | マイネルクリソーラ | 牡7 | 57 | 岩田望来 | ◎ | 1.0 |
うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。
ゲルチュタール 5P
ヤマニンブークリエ 4.5P
サブマリーナ 4.5P
シャイニングソード 4.5P
オールナット 3.5P
それではうまぶろぐデータと馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/1/18に結果を記載
◎ 6 ゲルチュタール 1着
菊花賞4着の実績が示す通り、京都外回りの長距離適性はメンバー随一。先行して長く良い脚を使えるため、今の「外差しも届くが先行馬も粘れる」馬場は、坂井瑠星騎手の積極的な騎乗と合致する。
○ 11 シャイニングソード 8着
芝2400m【3-1-0-0】と底を見せておらず、京都外回りの烏丸S(2着)で見せた適性は高い。川田騎手とのコンビでは出遅れ癖もカバーされており、後方から馬場の中ほどを通って突き抜けるイメージ。
▲ 8 ヤマニンブークリエ 7着
キタサンブラック産駒らしいスタミナが最大の武器。リビアングラス(岩田康騎手)との兼ね合い次第で、単騎逃げや超スローからのロングスパートなど、展開を自ら作る権利を持っている。
△ 10 サブマリーナ 9着
前走は京都大賞典と同じ舞台で不利があったが、陣営は「跳びが綺麗で距離はこなせる」と適性を再強調。武豊騎手へのコンビ復活は、京都外回りでのエスコートにおいてこれ以上ないプラス要素。
☆ 12 ライラック 12着
牝馬特有のキレを武器にするタイプにとって、今の「やや硬め(クッション値10.4)」の馬場は追い風。エリザベス女王杯3着の実績もあり、55kgの斤量は他馬との比較で極めて有利。
注 13 マイネルクリソーラ 11着
2400m以上の実績(メトロポリタンS1着、目黒記念3着)があり、スタミナは証明済み。内が荒れ始めた今の京都なら、外目からじわじわ差してくる持続力が活きる。
買い目は以下の通りです。
6-8,10,11,12,13-8,10,11,12,13 (3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中


コメント