第66回京成杯(GⅢ)最終予想

最終予想

京成杯(GⅢ)の最終予想に入ります。1月18日11時04分現在の単勝オッズはソラネルマンが3.7倍で1番人気。続いて5.3倍でアクセス、5.9倍でグリーンエナジーとなっております。6番人気まで単勝一桁オッズと大混戦状態となっており、予想に悩ませている人も多そうです。展開ですが、どの馬がハナに立つのかもハッキリしない感じで、ステラスペース、ジーネキング、ソラネルマン、エリプティクカーブあたりがハナ争いをするのかなと考えています。その他人気のアクセスはスタートが決まれば中団前目、グリーンエナジーは先団追走といった感じになりそうです。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
アメテュストス、ジーネキング、ブラックハヤテ、アッカン、ステラスペース、アクセス、グリーンエナジー、ショウグンマサムネ、ソラネルマン、タイダルロック、パラディオン、ポッドクロス、ポルフュロゲネトス、マテンロウゲイル、エリプティクカーブ

【実績データ評価(上位5頭)】
グリーンエナジー、ポルフュロゲネトス、ソラネルマン、ジーネキング、マテンロウゲイル

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 ブラックハヤテ 牡3 57 丹内祐次 0
2 2 ポッドクロス 牡3 57 大久保友 2.5
2 3 ステラスペース 牡3 57 武藤雅 0.5
3 4 グリーンエナジー 牡3 57 戸崎圭太 1.5
3 5 ショウグンマサムネ 牡3 57 荻野極 1.5
4 6 アッカン 牡3 57 池添謙一 2.0
4 7 アメテュストス 牡3 57 津村明秀 1.5
5 8 パラディオン 牡3 57 西塚洸二 0.5
5 9 タイダルロック 牡3 57 三浦皇成 1.0
6 10 ジーネキング 牡3 57 斎藤新 1.0
6 11 マテンロウゲイル 牡3 57 横山和生 1.5
7 12 ソラネルマン 牡3 57 C.ルメ 2.5
7 13 ポルフュロゲネトス 牡3 57 横山武史 1.5
8 14 エリプティクカーブ 牡3 57 菅原明良 1.5
8 15 アクセス 牡3 57 北村友一 2.5

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

ソラネルマン 4.5P
ポッドクロス 3.5P
グリーンエナジー 3.5P
アッカン 3.5P
マテンロウゲイル 3.5P
ポルフュロゲネトス 3.5P
アクセス 3.5P

それではうまぶろぐデータと馬場・展開・調教も考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/1/18に結果を記載

◎ 15 アクセス 9着
現在の中山芝は「クッション値10.1(標準)」で、極端な外差しよりもある程度ポジションを取れる馬が有利なバイアスです。本馬はキセキ産駒らしい先行力が武器。大外枠からでも迷わず番手を取ることで、馬場の良い先行有利なポジションを確保できます。

○ 6 アッカン 15着
前走の百日草特別(東京2000m)で上がり33.5秒の末脚を披露。一瞬の「切れ」よりも「長く良い脚」を使うタイプで、中山のタフな馬場に替わる点も、パワー型のホークビル産駒にはプラスに働きます。

▲ 4 グリーンエナジー 1着
東京2000mで上がり32.9秒という破格の時計を記録した素質馬。小回りの中山対応が鍵ですが、スワーヴリチャード産駒は同コースで高い適性を見せます。先行争いが激化し、前の馬が苦しくなる展開なら、馬場の中ほどから突き抜けるポテンシャルがあります。

△ 12 ソラネルマン 3着
前走の東京2000mでは1-1-1の通過順から上がり33.2秒でまとめる高い機動力を証明。中山1800mの新馬戦も経験しており、コース対応への不安はありません。好位で脚を溜めて一気に抜け出す「勝ちに行く競馬」をしてくれそうです。

☆ 8 パラディオン 14着
中枠から経済コースを通れる絶好の枠。レイデオロ産駒は中山2000mでの機動力が特筆されており、先行集団の直後という「最もロスが少なく、かつ勝ち馬に付いていけるポジション」に収まる可能性が高いです。

注 13 ポルフュロゲネトス 12着
同舞台の葉牡丹賞で好タイムの2着。中山2000mにおいて「前目から粘り込む能力」は現3歳世代でも上位です。実績のあるこの舞台なら、多頭数でも自分の形に持ち込めば大崩れは考えにくいです。

買い目は以下の通りです。

15-4,6,8,12,13-4,6,8,12,13 (3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中

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