第60回日刊スポーツ賞シンザン記念(GⅢ)最終予想

最終予想

シンザン記念(GⅢ)の最終予想に入ります。1月12日11時11分現在の単勝オッズはアルトラムスが5.4倍で1番人気。続いて6.1倍でモノポリオ、6.3倍でバルセシートとなっております。6番人気まで単勝一桁オッズと大混戦状態となっておりますが、昨日のフェアリーステークスのように荒れるのか、上位人気馬の決着となるのか楽しみな一戦です。展開ですが、カクウチ、ルートサーティーン、フレイムスターあたりがハナを奪いに行きそうで、やり合ってくれれば平均ペースより速くなる可能性もあります。人気のアルトラムスは中団後方、バルセシートは後方、モノポリオは中団外目追走といった感じになりそうです。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
クールデイトナ、ファニーバニー、モノポリオ、アルトラムス、エイズルブルーム、サウンドムーブ、ディアダイヤモンド、トミーバローズ、フォルナックス、フレイムスター、サンダーストラック、プレダトゥール、リアライズブラーヴ

【実績データ評価(上位5頭)】
ディアダイヤモンド、サウンドムーヴ、フォルナックス、クールデイトナ、トミーバローズ

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 アルトラムス 牡3 57 岩田望来 3.5
1 2 リアライズブラーヴ 牡3 57 松山弘平 1.5
2 3 サンダーストラック 牡3 57 T.ハマ 0.5
2 4 ディアダイヤモンド 牝3 55 武豊 2.5
3 5 フレイムスター 牡3 57 高杉吏麒 0.5
3 6 ルートサーティーン 牡3 57 岩田康成 2.0
4 7 カクウチ 牡3 57 藤岡佑介 0
4 8 トミーバローズ 牡3 57 坂井瑠星 1.0
5 9 エイズルブルーム 牝3 55 池添謙一 1.0
5 10 ファニーバニー 牝3 55 鮫島克駿 0.5
6 11 バルセシート 牡3 57 北村友一 1.5
6 12 フォルナックス 牝3 55 西村淳也 0
7 13 モノポリオ 牡3 57 C.ルメ 3.0
7 14 プレダトゥール 牡3 57 亀田温心 0.5
8 15 クールデイトナ 牡3 57 吉村誠之 1.0
8 16 サウンドムーブ 牡3 57 団野大成 3.0

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

サウンドムーヴ 5P
アルトラムス 4.5P
ディアダイヤモンド 4.5P
モノポリオ 4P
リアライズブラーヴ 3P
クールデイトナ 3P

それではうまぶろぐデータと馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。
※2026/1/12に結果を記載

◎ 13 モノポリオ 5着
前走のアイビーSではスローペースの瞬発力勝負で僅かに届かず3着でしたが、使った上がり(33秒台)は超一級品。マイルへの短縮、かつ直線が平坦な京都への替わりは、この馬の末脚を最大限に引き出せる。また、ルメール騎手が外枠からスムーズに「長く脚を使わせる」競馬をすれば、素質の差で圧倒できる。

○ 4 ディアダイヤモンド 9着
「新潟マイルの平坦コース」で勝ち上がった実績は、同じく平坦な直線を持つ「京都外回り」への高い適性を示唆する。未勝利勝ちからの格上挑戦だが、武豊騎手を配し、4番枠という好枠を得た。今の内有利な馬場を味方に、得意の平坦コースでどこまで通用するか、期待値は非常に高い。

▲ 15 クールデイトナ 13着
中京マイルでの勝ち上がりは、スタミナと持続力の証明。先行して渋太く脚を使うタイプで、今の止まりにくい京都の馬場は最高の舞台。メンバー唯一の2勝馬。

△ 16 サウンドムーヴ 2着
京都の外回り1800mで勝ち上がった立ち回りの上手さとスタミナが武器。下り坂からの加速タイミングの経験もあり、200mの距離短縮により、さらに力強い末脚が期待できる。

☆ 1 アルトラムス 3着
同舞台(京都マイル)の新馬戦を勝ち上がっている事実は極めて重要。1番枠を引き当てたことで、最短距離を立ち回れる。現在の内有利な馬場において、既走実績と枠順の利が最も合致する有力候補。

注 8 トミーバローズ 12着
1番アルトラムスと同様、同舞台(京都マイル)での勝利経験があり、マイルへの高い適性を既に証明している。坂井瑠星騎手の積極的な先行策は、今の前残り馬場に最も合致している。

買い目は以下の通りです。

13-1,4,8,15,16-1,4,8,15,16 (3連複フォーメーション 10点 各100円) 不適中

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