第42回フェアリーステークス(GⅢ)最終予想

最終予想

フェアリーステークス(GⅢ)の最終予想に入ります。1月11日9時49分現在の単勝オッズはピエドゥラパンが4.5倍で1番人気。続いて4.7倍でギリーズボール、5.2倍でサンアントワーヌとなっております。4番人気まで単勝一桁オッズとなりましたが、ピエドゥラパンとギリーズボールのどちらが1番人気になるのか最後まで分からない状況です。展開ですが、正直逃げ馬は不在なのでブラックチャリスがスピードを活かしてハナを奪いにいくと思いますが、内枠を活かしレオアジャイル、リュクスパトロールあたりも絡んでくると、最初のコーナーまでにかなり速いラップが刻まれる可能性もあります。人気のピエドゥラパンは先団、ギリーズボールは中団外目、サンアントワーヌは中団後方を追走といった感じになりそうです。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
トワニ、ビッグカレンルーフ、ブラックチャリス、ギリーズボール、トラスコンガーデン、リュクスパトロール、ヴァリスマリネリス、ヴィスコンテッサ、ノーザンタイタン、ハーディジェナー、ピエドゥラパン、マカレイ

【実績データ評価(上位5頭)】
サンアントワーヌ、トワニ、ブラックチャリス、ヴィスコンテッサ、レオアジャイル

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 好走D 実績D うまD
1 1 レオアジャイル 牝3 55 横山典弘 1.0
1 2 ピエドゥラパン 牝3 55 荻野極 3.5
2 3 トワニ 牝3 55 菅原明良 0.5
2 4 ビッグカレンルーフ 牝3 55 松岡正海 0.5
3 5 エゴンウレア 牝3 55 大野拓弥 0.5
3 6 トラスコンガーデン 牝3 55 吉田豊 0.5
4 7 ノーザンタイタン 牝3 55 田辺裕信 1.0
4 8 リュクスパトロール 牝3 55 佐々木大 0
5 9 サンアントワーヌ 牝3 55 戸崎圭太 1.5
5 10 モルニケ 牝3 55 丹内祐次 0.5
6 11 ハーディジェナー 牝3 55 上里直汰 1.0
6 12 ギリーズボール 牝3 55 C.ルメ 3.5
7 13 ヴィスコンテッサ 牝3 55 石川裕紀 1.5
7 14 ヴァリスマリネリス 牝3 55 横山武史 2.0
8 15 ブラックチャリス 牝3 55 津村明秀 2.0
8 16 マカレイ 牝3 55 三浦皇成 1.0

うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

ピエドゥラパン 5.5P
ギリーズボール 4.5P
ブラックチャリス 4P
ヴィスコンテッサ 3P
ヴァリスマリネリス 3P

それではうまぶろぐデータと馬場・展開・調教を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。

◎ 2 ピエドゥラパン
1枠2番を引き当て、父エピファネイア譲りの底力と母譲りの中山適性を評価しました。また、現在のトラックバイアスにおいて、最も「負けにくい」一頭であると思います。

○ 12 ギリーズボール
ルメール騎手という最大の武器を持っており、外枠の分だけ対抗に留めましたが、前の激戦をまとめて飲み込む「底力」はメンバーNo.1と思います。

▲ 14 ヴァリスマリネリス
横山武騎手の先行策が今の馬場に合いそうで、さらに1800mの実績があり、ブラックチャリスが作るハイペースを唯一「前で耐えきれる」スタミナを持っていると思います。

△ 13 ヴィスコンテッサ
シルバーステート産駒のパワー型で、距離短縮で追走が楽になれば中山の急坂で他馬が止まる中、一気に台頭する血統背景だと思います。

☆ 3 トワニ
後方からになるリスクはありますが、内枠を死守してインを突けば、リオンディーズ産駒特有の爆発力で3着内に飛び込む可能性があると思います。

注 7 ノーザンタイタン
昨日の「内・前有利」のトラックバイアスを象徴する一頭で、田辺騎手の中山マイルでの立ち回りを考えれば、3着内に粘り込む確率は非常に高いと思います。

買い目は以下の通りです。

2-3,7,12,13,14-3,7,12,13,14 (3連複フォーメーション 10点 各100円)

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