第61回ラジオNIKKEI賞(GⅢ)最終予想

第61回ラジオNIKKEI賞(GⅢ)最終予想

それではラジオNIKKEI賞(GⅢ)の最終予想に入ります。7月1日0時00分現在の単勝オッズはヤマニンファラオが4.8倍で1番人気。続いて4.9倍でファイナルフォーム、5.9倍でアーデントとなっております。抜けた馬もいなく、ハンデ戦なので非常に予想が難しいですね。人気の差もなく、気がつけば入れ替わってたりします(笑)。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】※好評価順
全頭

【消し馬データをクリアした馬(3着内候補)】
アーデント、クリールカイザー、ショウナンカンムリ、タイセイグルーヴィ、ハイクラウン、メイショウカドマツ、ヤマニンファラオ、ローレルブレット、ウイングドウィール、ビービージャパン、サイレントレーザー、ドリームトレイン

それでは適正(実績)を含めて評価していきます。

【福島競馬場実績】※連対率、複勝率で評価
ダイワマッジョーレ (1-0-0-0)

【右回り実績】※連対率、複勝率で評価 ※1戦馬は除く
ファイナルフォーム (1-1-0-0)
ヤマニンファラオ (2-1-2-0)
ダイワマッジョーレ (2-1-0-1)
クリールカイザー (1-2-0-1)
アーデント (1-1-1-2)

【距離適性(1600m実績)】※連対率、複勝率で評価 ※1戦馬は除く
サンレイレーザー (2-0-0-0)
ファイナルフォーム (1-1-1-0)
ドリームトレイン (2-1-2-2)
ローレルブレット (2-0-1-2)
ダイワマッジョーレ (1-0-0-1)

【距離適性(1800m実績)】※連対率、複勝率で評価 ※1戦馬は除く
ウイングドウィール (1-1-0-0)
アーデント (1-1-0-0)
オペラダンシング (1-0-1-0)
ショウナンカンムリ (2-2-1-1)
タイセイグルーヴィ (2-2-2-1)

【距離適性(2000m実績)】※連対率、複勝率で評価 ※1戦馬は除く
ロードアクレイム (2-0-0-0)
クリールカイザー (1-0-0-1)
ビービージャパン (1-0-0-1)
メイショウカドマツ (1-2-0-3)

【距離適性(1600m最速タイム)】
ドリームトレイン 1.33.3(京都)
ファイナルフォーム 1.33.8(東京)
ローレルブレット 1.34.2(中山)
サンレイレーザー 1.34.8(阪神)
ハイクラウン 1.35.3(東京)

【距離適性(1800m最速タイム)】
ウイングドウィール 1.46.3(東京)
ヤマニンファラオ 1.47.3(京都)
サンレイレーザー 1.47.4(京都)
ビービージャパン 1.47.4(京都)
ダイワマッジョーレ 1.47.5 (福島)

【距離適性(2000m最速タイム)】
ロードアクレイム 1.59.9(東京)
アーデント 2.00.9(中山)
ローレルブレット 2.01.2(東京)
タイセイグルーヴィ 2.01.3(東京)
サンレイレーザー 2.01.6(東京)
ハイクラウン 2.01.6(東京)
メイショウカドマツ 2.01.6(中山)

【上り3F平均タイム】
タイセイグルーヴィ 34.28
ヤマニンファラオ 34.50
サンレイレーザー 34.68
ハイクラウン 34.82
ファイナルフォーム 34.82

【調教】
アーデント
サンレイレーザー
ファイナルフォーム

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うまぶろぐデータ集計結果は以下のとおりとなりました。

アーデント 5.5P
サンレイレーザー 5.5P
ヤマニンファラオ 5P
ハイクラウン 5P
ロードアクレイム 5P

うまぶろぐデータと馬場・展開を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。

◎ 4 ヤマニンファラオ
〇 10 アーデント
▲ 7 サンレイレーザー
△ 8 ローレルブレット
☆ 11 ハイクラウン

本命はヤマニンファラオ。3~4番人気かなと思っていたのに1番人気とはビックリです。先行できるし、良い脚も持っているので福島1800mに合っていると考えました。4番枠をひいたので3~4番手の好位で競馬ができそうなのも魅力ですね。

対抗にはアーデント。皐月賞は11着と敗れてはしまいましたが、京成杯4着、弥生賞3着と実績はメンバーNo.1です。また、毎年、この時期は北海道を主戦場としている藤田騎手が7年ぶりに福島参戦なのも期待しちゃいます。

単穴にはサンレイレーザー。前走は1000万下とはいえ古馬相手に強い競馬をしたことを評価しました。サンレイレーザーは前で競馬をしても良い脚を使えるのでこのコースにも合いそうですし、場合によってはアッサリ勝っちゃうかもしれませんよ。

その他、重賞戦で安定した実績を残しており、前走のプリンシパルSで距離も問題ないことを証明したローレルブレット、軽ハンデで先行でき脚もあるハイクラウン、今の福島は差しが決まる馬場ならば期待できそうなタイセイグルーヴィを紐にからめてみました。