第67回東京新聞杯(GⅢ)最終予想

第67回東京新聞杯(GⅢ)最終予想

東京新聞杯(GⅢ)の最終予想に入ります。2月5日9時40分現在の単勝オッズはサトノアーサーが2.1倍で1番人気。続いて4.8倍でヤングマンパワー、6.6倍でブラックスピネルとなっております。東京競馬場はまだ開幕2週目なのでやはり内目を走った馬が好走しています。好位追走できそうな馬を中心に予想を組み立てるのが良さそうですね。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
エアスピネル、ブラックスピネル、マイネルアウラート、ヤングマンパワー、ブラックムーン、ロイカバード

【消し馬データをクリアした馬(3着内候補)】
エアスピネル、ブラックスピネル、ブラックムーン、ヤングマンパワー、ロイカバード

【実績データ評価(上位5頭)】
ブラックムーン、ロイカバード、ブラックスピネル、マイネルアウラート、タガノブルグ

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データ集計結果は以下のとおりとなりました。

ブラックムーン 4P
ロイカバード 4P
ブラックスピネル 3.5P
マイネルアウラート 3P
ヤングマンパワー 3P

うまぶろぐデータと馬場・展開を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。

◎ 7 エアスピネル
攻略データ(3)で対象とした1400~1800mの実績が少なく、最終評価で上位5頭からはずれてしまいましたが、G1級相手に2000m以上戦で活躍してきたエアスピネルならスタミナが必要と言われている東京1600mにはあっていると思います。また、今回は生粋の逃げ馬も不在でペースは遅くなりそうですし、好位追走ができそうなので実力差を見せつけてくれそうです。

○ 2 ブラックスピネル
重賞戦ではあと一歩の競馬が多いですが、前走の京都金杯ではエアスピネルのハナ差2着と重賞でもやれることを改めて見せてくれたと思います。最近は中団より後ろ付近で競馬をすることが多いですが、今回の枠順、メンバーを考えると3~4番手位を追走しそうなので、エアスピネルをマークしながら一緒に上がっていければ、今回も上位入選できそうです。

▲ 9 ロイカバード
意外にも6番人気と評価されませんでしたが上り平均はメンバー最速ですし、昨年は京都新聞杯3着、きさらぎ賞3着と重賞でも好走しています。今回は中団後方からの競馬となると思いますが、10頭立てと少頭数なので末脚次第で上位入選可能だと思います。

△ 6 ブラックムーン
☆ 10 ヤングマンパワー