第57回きさらぎ賞(GⅢ)最終予想

第57回きさらぎ賞(GⅢ)最終予想

きさらぎ賞(GⅢ)の最終予想に入ります。2月4日16時50分現在の単勝オッズはサトノアーサーが1.2倍で1番人気。続いて8.4倍でプラチナヴォイス、9.4倍でダンビュライトとなっております。予想通りサトノアーサーが圧倒的な人気となりましたね。京都開催は5週目に入りましたので馬場状態も外目の方が伸び始めてきていますし、逃げ馬不在でペースは速くならないと思いますが、出頭数も8頭と少ないので団子状態で最後の直線にはいるかと思います。そうなれば差し、追い込み馬が狙い目かなと考えています。

ではおさらいを。攻略データでは以下のような結果になっています。

【3着以内に好走しそうな馬】
サトノアーサー、アメリカズカップ、ダンビュライト、プラチナヴォイス、タガノアシュラ、エスピリトゥオーゾ、スズカメジャー、マテラレックス

【消し馬データをクリアした馬(3着内候補)】
サトノアーサー、プラチナヴォイス

【実績データ評価(上位5頭)】
サトノアーサー、アメリカズカップ、タガノアシュラ、ダンビュライト、プラチナヴォイス

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データ集計結果は以下のとおりとなりました。

サトノアーサー 4P
プラチナヴォイス 3.5P
タガノアシュラ 2.5P
ダンビュライト 2.5P
アメリカズカップ 2.5P

うまぶろぐデータと馬場・展開を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。

◎ 1 サトノアーサー
データには逆らわず本命とします。前走のシクラメン賞では1000m通過タイム1分05秒3という超スローな展開だったにも関わらず、上り32秒7の脚で一気に突き抜け2着馬に0.6秒差をつけて圧勝は素晴らしいと思います。今回も逃げ馬不在でペースは速くならなず前有利な展開になってしまうと思いますが、今回も素晴らしい末脚をみせてくれるでしょう。

○ 5 プラチナヴォイス
正直2番人気になるとは思ってませんでしたが、8頭立てと少頭数なので仕方ないですね(笑)。前走のラジオNIKKEI賞では最後の直線で不利があり一度減速してしまったにも関わらず6着に粘れたのは評価できます。今回も好位2~3番手を追走できそうなので期待できます。

▲ 7 アメリカズカップ
前走の朝日杯FSでは最後の直線はフラフラしながら追われ9着と惜敗でしたが、前々走の野路菊Sでは真直ぐ走れていましたし、今回は8頭立てなので朝日杯FSのような馬込みでフラフラする事もないと思います。プラチナヴォイス同様前で粘ってくれるでしょう。

△ 3 タガノアシュラ
☆ 4 ダンビュライト