第1回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GⅢ)最終予想

第1回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GⅢ)最終予想

今年から京都2歳ステークスは重賞(GⅢ)戦に格上げされました。このレースを勝ち上りその後GⅠを制した馬も多く、12年エピファネイア、09年ヴィクトワールピサなどがいます。うまぶろぐでは新設重賞と位置づけましたので過去のデータは今回紹介いたしませんでしたので、私の予想だけ記載しておきます。

11月29日10時30分現在の単勝オッズはティルナノーグが1.7倍で1番人気。続いて4.9倍でダノンメジャー、5.9倍でエイシンライダーとなっております。過去5年では単勝オッズ1倍台で1番人気だった馬は1着4回、3着1回と圧倒的な結果を残しています。今年はティルナノーグが該当しますが、どんな走りを見せてくれるのでしょうかね。

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馬場・展開を考慮した上で私の最終予想と購入馬券を発表します。

◎ 7 ティルナノーグ
〇 3 ダノンメジャー
▲ 6 ベルラップ
△ 1 フローレンスダンサー
☆ 2 エイシンライダー

ハナをきるだろうエイシンライダーが、前3Fを36秒前半で入ると差されると思います。上手くペースを落とされると逃げ切りの可能性もあり恐い存在ですが、少頭数とはいえ重賞戦なのでそう簡単にはいかないでしょう。そう考えると36秒後半で入られても、上り3F33秒前半を使えるティルナノーグ、ダノンメジャーなら差し切れると判断し、本命・対抗の評価としました。