第60回府中牝馬ステークス(GⅡ)攻略データ(1)

第60回府中牝馬ステークス(GⅡ)攻略データ(1)

府中牝馬ステークス(GⅡ)は脚質はそれぞれ成績を残していますが、なかでも先行馬が(4-4-1-29)と優勝回数は一番です。ま~メンバー構成で有利な脚質は考えるのが良いですね。前走でみてみると前走1着馬が(5-3-2-25)と優秀な成績を収めており、1~4着馬までだと(9-9-5-52)と前走も好走している馬が活躍しています。また前走距離では1600mが(2-2-1-30)、1800mが(5-3-5-42)、2000mが(2-5-3-40)です。府中牝馬ステークス(GⅡ)は『先行馬』、『前走1~4着馬』、『前走1600m、1800m、2000m』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①6歳以上で前走3着以下だった馬は(0-0-0-27)です。※前走OP戦以上で3着以内馬は除く
【該当馬】
プティプランセス

②前走条件戦で3番人気以下だった馬は(0-0-0-20)です。
【該当馬】
ゴールデングローブプティプランセスメルヴェイユドール

③キャリア20戦以上の馬のうち、前走G3以下戦に55キロ以下で出走し3着以下だった馬は(0-0-0-59)です。
【該当馬】
アニメイトバイオエーシンリターンズシースナイププティプランセスメルヴェイユドールレインボーダリア

④前2走ともマイル以上G3以下戦に出走し、ともに4番人気以下6着以下だった芝5勝以下の馬は(0-0-0-31)です。※3走前にG1戦5着内、重賞3着以内馬は除く
【該当馬】
アニメイトバイオエリンコート

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本日の消し馬データをクリアした馬は9頭(全17頭)です。冒頭で述べた3つのキーワードを考慮するとクリスマスキャロルとドナウブルーが良さそうですね。ただどの馬もレベルの差はそれほどない感じがしますので、ちょっと荒れる臭いもしますよ(笑)。