第7回キーンランドカップ(GⅢ)攻略データ(2)

第7回キーンランドカップ(GⅢ)攻略データ(2)

キーンランドカップ(GⅢ)は6枠が(1-2-1-8)、7枠が(1-2-0-9)と他の枠と比べるとやや良い成績を残しています。脚質でみてみると先行馬が(5-3-2-20)と圧倒的な成績をのこしており、前走1~5着の馬が(5-5-5-39)と好走しています。キーンランドカップ(GⅢ)は『6~7枠』、『先行馬』、『前走1~5着』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①1000m、1200m、1400m通算2勝以下の馬は(0-0-0-17)です。
【該当馬】
スプラッシュエンドレオンビスティー

②前走芝1200m(良)で、1分09秒6以上かかっていた馬は(0-0-0-16)です。
【該当馬】
キングレオポルド

③前2走ともG3以下(良・やや重)戦に出走し、ともに6番人気以下だった6歳以上の馬は(0-0-0-15)です。
【該当馬】
アポロフォニックスビスカヤ

④1200m戦4勝以下かつ着外が8回以上で、前走4着以下の6歳以上の馬は(0-0-0-12)です。
【該当馬】
グランプリエンゼルビスカヤ

⑤前走OP戦敗退、勝っても半馬身未満の辛勝馬のうち、斤量が2キロ以上増える馬は(0-0-0-5)です。
【該当馬】
ダイメイザクラビスカヤ

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本日の消し馬データをクリアした馬は7頭(全14頭)です。この7頭うち攻略データ(1)もクリアしているのは6頭で、さらに冒頭で述べた3つのキーワードも考慮するとシュプリームギフト、ダッシャーゴーゴー、テイエムオオタカ、ドリームバレンチノ、パドトロワの5頭が良さそうです。前に行きたい馬が少し多いので展開次第では差し馬の好走も考えられますね。あとあは実績データ、調教データ、馬場・展開を考慮して最終予想を行っていきます。