第48回CBC賞(GⅢ)攻略データ(1)

第48回CBC賞(GⅢ)攻略データ(1)

CBC賞(GⅢ)は過去の成績から年齢別にみてみると、どの年齢もほぼ同じような成績を残しています。その中で気になるのは3歳馬も(3-3-0-21)となかなかの成績を残しており、軽斤量のメリットを活かせるので注意ですね。斤量の話しをしたついでですが、53.5~55キロが(3-2-4-28)、55.5~57キロが(2-1-1-19)なので、53キロ以上中心視でよさそうです。また、前走条件戦以下だった馬は(0-1-0-14)と軽視で良さそうです。CBC賞(GⅢ)は『3歳馬に注意』、『斤量53~57キロ』、『前走条件戦以下は軽視』が好走馬を探す3つのキーワードですね。それでは過去のデータから消し馬を探していきましょう。

①前走OP特別に出走し、6着以下だった馬は(0-0-0-27)です。※3歳馬は除く
【該当馬】
コパノオーシャンズファインチョイスリーチザクラウン

②前3走内にG3以下戦10番人気以下で、0.6秒以上の差をつけられ敗退した馬は(0-0-0-21)です。※1000~1200m戦6勝以上の馬は除く
【該当馬】
アキノパンチイセノスバルオウケンサクラコパノオーシャンズホットチリペッパーリーチザクラウン

③前4走内にG3以下戦に出走し、斤量56キロ以下で、10着以下の大敗が2回以上あった馬は(0-0-0-15)です。
【該当馬】
コパノオーシャンズドラゴンファング

④1200m戦に3回以上出走し、持ち時計1分08秒0を切っていない芝3勝以下の馬は(0-0-0-12)です。※前走芝重賞で3着以内・OP連対・準OP2馬身差以上勝ちの馬は除く
【該当馬】
オールブランニューシゲルスダチファインチョイスホットチリペッパー

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本日の消し馬データをクリアしたのは7頭(全17頭)です。この7頭のうち冒頭で述べた3つのキーワードを考慮するとエーシンダックマン、グランプリエンゼル、スプリングサンダーの3頭が良さそうです。今回のCBC賞は斤量が48キロ~59キロと斤量の差が非常に気になり、軽量馬には注意した方が良さそうですね。あとは実績データ、調教データ、馬場・展開を考慮して最終予想をしていきたいと思います。